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    睡眠不足の原因はマットレス!? 快眠の秘訣と寝具選びのポイント

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ベッドから起き上がった女性の画像

夜ぐっすり眠れない日が続くと、体の調子が悪くなるどころか病気の原因になってしまうことが。睡眠不足の原因は、いつも寝ているベッドにあるかもしれません。
今回は、睡眠を快適にするためのポイントとマットレスの正しい選び方をご紹介します。


上質な睡眠をとるためのポイント

マットレスが置かれているベッドの画像

5月21日放送の「The Girls Live」(テレビ東京)に、睡眠改善インストラクター・安達直美さんが登場。上質な睡眠をとるために覚えておきたい知識や、マットレス選びのポイントについてレクチャーしてくれました。

そもそも睡眠は、体と脳の休息とメンテナンスに必要なもの。脳の老廃物は眠っている間に排出されるのですが、睡眠不足になると上手く排出されずに蓄積。老廃物がたまると、認知症や生活習慣病になるリスクが高くなってしまいます。深い眠りにつくためには、寝る直前の環境づくりが重要。最近では寝るギリギリまでスマホを見てしまうという人も多いのですが、寝る前のスマホは脳を興奮状態にさせるうえ、ブルーライトも睡眠に悪影響をもたらすため良くないとされています。

実際に“寝る前スマホ”をやめた人からは、「朝の目覚めが快適になった!」「寝つきがよくなったし眠りが深い気がする」「昼間に眠くなることがなくなったのが嬉しい」「寝る時間も早くなったかも」と好評の声が続出しているよう。

充分な睡眠をとるためには、ベッドに入る少し前から暗い環境で過ごすといいでしょう。夜になると睡眠を促すメラトニンというホルモンが分泌されるのですが、メラトニンの分泌を促すためにも準備が必要。寝る3時間前から部屋を少し暗くし、睡眠に向けて準備を整えるのがおすすめです。

マットレスの選び方

マットレスの選び方

インテリアのショールーム「IDC OTUKA 有明本社ショールーム」が行ったアンケートによると、今の睡眠に満足している人は全体のたった30%ほど。70%の人が満足な睡眠をとれていないと感じており、その理由として最も多かったのが「マットレスが体に合っていない」という回答でした。

安達さん曰く、マットレスを選ぶときには普段の立ち姿を意識することが大切。背筋を伸ばして立っているときの姿勢は体に一番負担のない状態だと考えられているので、寝ているときもその姿勢を保つことでよりリラックスした睡眠になりますよ。ただし、同じ姿勢を何時間も続けることは大きな負担になるため、適度な寝返りも必要。マットレスを選ぶときは、寝返りがスムーズにできるかどうかもチェックしてください。

よいマットレスを使っても、枕が頭に合っていなかったら肩こりの原因になってしまうかも。最近では横向き専用枕やなで肩にフィットする枕など、寝るときの姿勢や体の特徴に合わせた枕も開発されています。一番リラックスできる寝具をそろえて、快適な夜を過ごしたいですね。

 

文/プティ・キョーコ

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