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    紙とペンだけで不眠を改善!? 中高年に多い不眠の原因と1日15分でできる改善方法

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ベッドに寝転んでいる女性と時計の画像

ベッドに入ってもなかなか眠りにつけず、睡眠時間がどんどん短くなってしまう不眠症状。昼間から頭がぼんやりしたり、体調を崩してしまうこともあります。今回は、寝る前のちょっとした習慣で不眠を改善する方法をご紹介しましょう。


不眠で寿命が縮まる!?

頭を押さえて険しい顔をしている女性の画像

6月12日放送の「たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学」(テレビ朝日系)では、睡眠障害の症状と改善方法を特集。途中覚醒や眠りの浅さを、紙とペンだけで改善する方法も取り上げられました。

布団に入ってもなかなか寝つけなかったり、夜中や早朝に目が覚めて眠れなくなってしまうのが不眠の症状。40代から増え始め、60代以上になると4人に1人が悩まされている身近な病気です。最近の研究では、睡眠が足りていないと心臓病などによる死亡率が大幅に上昇することが明らかに。ガン細胞も増殖しやすくなり、寿命を縮めてしまうことが分かっています。

中高年に不眠が多い理由は、若いうちから積み重なってきたストレス。世間でも「仕事が忙しくなると眠れなくなる」「イライラと不眠でよけい体調悪くなる悪循環」「長めの休暇を取ったらあっという間に不眠が治った」と、ストレスと睡眠の関係を実感する声が多く上がっていました。

続いては、簡単にできる睡眠改善法をご紹介します。

 

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