FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  • Healthcare

    夏にぴったりな掛布団の素材はどれ? 快眠のための習慣と寝具の選び方

  1. Share

  2. お気に入り

    22

白い布団で眠っている女性の画像

じめじめした夏の夜は、すんなり眠りにつけずに寝不足に悩まされる人も多いようす。今回は、快眠セラピストがレクチャーする心地よい眠りのコツをご紹介します。寝る前の習慣や寝具を見直すことで、快適な夜を過ごすことができますよ。


寝る前にはノンアルコールビール!?

グラスに注がれたビールの画像

6月14日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、夏の寝苦しさを吹き飛ばす快眠のポイントを特集。梅雨のじめじめや暑い夜を乗り越えるため、寝るときの注意点や寝具の選び方を見ていきました。

快眠について教えてくれるのは、“快眠セラピスト”として活動する三橋美穂さん。三橋さんは、睡眠は人生の土台とも呼べる大切なものだと語っています。快眠のために必要なのは、まず寝るまでの環境づくり。帰宅後は窓を開けて空気を入れ替える、睡眠中に体を冷やさないように夏でも長ズボンを選ぶなど、ちょっとした心がけで快適さをゲットできるはずです。

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれているので、乾燥を防ぐためにはきちんと水分を取ってから横になりましょう。お酒を飲んでから寝るという人も多いのですが、アルコールは交感神経が刺激されて目が覚めてしまう恐れが。アルコールの代わりとして、三橋さんはノンアルコールビールをおすすめしました。

ノンアルコールビールにはアミノ酸の一種であるGABAという成分が含まれているのですが、GABAにはリラックス作用があるため寝つきと目覚めがよくなる効果が。これには「ノンアルコールならOKなの!?」「ノンアルビールにそんな効果があるとは思わなかった」「いつもビールだけど今度から気をつけてみよう」と、視聴者からも驚きの声が続出しています。

麻の寝具で夏も快適に

麻素材の布の画像

快眠のコツを覚えたら、続いては寝具について。枕を選ぶときは、頭を乗せたときに目線が真上より少し下向きになる高さを意識してみてください。枕に頭を乗せるときは、後頭部、首、肩が当たるポジションが理想的。頭しか乗っていない状態だと、首に負担がかかってしまいます。

気温が高く湿度も上がる夏場には、麻を使用した掛け布団やカバーを使うと寝苦しさが軽減できるそう。麻は木綿などに比べて、湿気を吸収する力も吐き出す力も強く蒸れを感じにくい素材です。番組で紹介された麻100%の掛布団は、柔らかさや肌触りにも工夫が凝らされ寝心地抜群。15万円程の高級なものから3万円のものまで、さまざまな麻の布団が発売されています。

どんなに暑い夜でも、体温調節のためには足元まで布団をかけることが大切。快適な環境と寝具をそろえて、毎日気持ちいい朝を迎えたいですね。

文/プリマ・ドンナ

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    22
  1. 寝具
  2. 快眠

関連記事

  1. Healthcare睡眠不足の原因はマットレス!? 快眠の秘訣と寝具選びのポイント

    睡眠不足の原因はマットレス!? 快眠の秘訣と寝具選びのポイント

    19
  2. Healthcare15kg減のダイエットに成功した、睡眠コンサルタントの睡眠習慣改善法

    15kg減のダイエットに成功した、睡眠コンサルタントの睡眠習慣改善法

    13
  3. Healthcareお風呂の入り方で睡眠の質が変わる!?“快眠ドクター”に教わる眠れない夜の対処法

    お風呂の入り方で睡眠の質が変わる!?“快眠ドクター”に教わる眠れない夜の対処法

    10
  4. Healthcare医師がすすめる!ぐっすり眠れる快眠法と7つの「夕方習慣」

    医師がすすめる!ぐっすり眠れる快眠法と7つの「夕方習慣」

    32

あわせて読みたい

Pickup