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    食物繊維の量は豆腐の約100倍!? 健康長寿の秘訣“長生きホルモン”を増加させる「おからパウダー」

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料理をする夫婦の画像

80歳を超えても元気なお年寄りが増えている昨今。最新の研究データによると、健康長寿の秘訣には“長生きホルモン”が大きく関わっていることが明らかになりました。そこで今回は、長生きホルモンを増加させる食事術をご紹介していきましょう。


おからパウダーがもたらす健康効果がすごすぎる!

お皿に入ったおからの画像

8月6日放送の「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)では、さまざまな健康効果が期待できる“長生きホルモン”について特集。長生きホルモン増加術のひとつとして、腸内環境の改善にも役立つ「おからパウダー」がピックアップされました。

そもそも“おから”は、腸内環境を整えるのに最適な食べもの。食物繊維の量は“蒸し大豆”をも上回り、豆腐と比べると約30倍の数値にあたります。そんな食物繊維たっぷりの“おから”ですが、実は乾燥させるとより効率よくおからの栄養素を摂取できるように。

そこで管理栄養士の岸村康代先生は、おからを乾燥させてつくった「おからパウダー」をおすすめしてくれました。おからパウダーの食物繊維含有量は100g当たり43.6gで、“ごぼう”と比べてその差は約8倍。さらに豆腐と比べると、食物繊維の量は約100倍以上になるそう。腸内環境を整えるのはもちろんのこと、“長生きホルモン”の増加も期待できる画期的なスーパーフードです。

番組視聴者の中には早速おからパウダーを試した人は多いようで、ネット上では「カップスープにおからパウダーを入れてみたら、おいしさと満腹感の両方が満たされた!」「ヨーグルトやサラダなど何でも合う! おからパウダーは家に常備するべき」など好評の声が続々と上がっていました。

おからパウダーを使ったヘルシーなチキンカツのつくり方

お皿に盛りつけたチキンカツの画像

番組では、女優の小沢真珠さんがおからパウダーを使った“チキンカツ”つくりにチャレンジ。つくり方はとても簡単で、まず鶏の胸肉を小麦粉・卵・おからパウダーの順にまぶしていきます。パン粉の代わりにおからパウダーを使うのがポイント。

おからパウダーをまぶしたら、火をつける前に鶏肉を油の中へ入れていきましょう。徐々に温度を上げることで衣がはがれず、サクッとした食感に仕上がります。じっくり油で揚げて、鶏肉がきつね色になったら“チキンカツ”のできあがり。

チキンカツを試食した小沢さんは、「柔らかい! パン粉でつくったものと変わらないですね、おいしい」と絶賛しています。チキンカツの他にもハンバーグやおにぎりに混ぜて、おからパウダーのアレンジ料理を堪能した小沢さん。「おからパウダーを入れると全てがおいしくなるんですよ」「おからのクセみたいのはなく、マイルドになったりボリューミーになったり何に使っても美味しかったです」と、おからパウダーを高く評価していました。

さらに腸内改善だけでなく、動脈硬化予防にも効果的な“おからパウダー”。さまざまな料理に活用できるのも嬉しいメリットのひとつですよね。野菜不足が気になる人や健康志向の人は、ぜひチェックしてみてはいかが?

 

文/プリマ・ドンナ

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