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    夏のカフェインに注意!この時期に気をつけたい熱中症の予防法

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アイスコーヒーの画像

例年より暑い今年の夏は、熱中症や脱水症状に気をつけたいもの。素敵な思い出をつくるため、旅行や野外イベントなどはしっかりと対策をとって臨みたいですよね。そこで今回は、脱水症状を判断する方法や熱中症の予防法について紹介します。


熱中症予防で重要な“WBGT”とは?

カレーの画像

7月19日の「くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館」(テレビ朝日系)では、“夏だから教えたい試したいSP”を放送。日本人のほとんどが理解していない健康や医療について教えてくれました。

実は最近、天気予報などで“WBGT”という言葉がよく使われています。これは熱中症予防のために提案された、湿度、日射・輻射、気温を取り入れた“暑さ指数”のこと。単位は気温と同じように示され、厳重警戒の28度を超えた日は熱中症患者が著しく増加する傾向に。

では実際、熱中症にかかってしまったときはどうすればいいのでしょうか。池袋大谷クリニックの大谷義夫先生は、首・脇の下、鼠径部などの太い血管が通った箇所を冷やすのが一番だと言います。また、熱中症対策には香辛料入りの食べものもいいそう。カレーなどの辛いものを食べ、発汗によって体温を調節することが重要です。

脱水症状の簡単な判別法!

水を飲む女性の画像

熱中症によって脱水症状が引き起こされる可能性も低くはありません。大谷先生は手の甲の皮膚を引っ張ると、脱水症状かどうかを確認できると教えてくれました。あくまで目安のひとつですが、つねってしばらく戻らない場合は危険かも。脱水症状の可能性があるので気をつけておきましょう。

ちなみに水分補給として緑茶ばかりを飲むのはNG。緑茶などに含まれる“カフェイン”には利尿作用があるので、脱水症状の原因になってしまうこともあります。水分をとるなら効率的に水分吸収ができる塩分入りの“経口補水液”やスポーツドリンクを選び、小まめに飲むよう心掛けて下さい。また汗のかき具合やトイレの回数を把握しておくのも、脱水症状の予防には重要です。

番組を見た人からは、「緑茶にもカフェインが入ってるのか。今まで気にしたことがなかった」「やっぱりなんだかんだスポーツドリンクが良いんだね。夏は外出の機会も多いし気をつけないと」「普段コーヒーやお茶しか飲まないから、暑い日は注意しないと脱水症状になるかもしれないわ」などの声が上がっていました。

外出時だけでなく、室内でも熱中症や脱水症状にかかることがあります。普段からコーヒーや緑茶ばかり飲んでいる人は、この時期特に注意が必要ですよ。

文/プリマ・ドンナ

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