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    真矢ミキさんもストレッチの効果を実感! 就寝前にすぐできる秋バテ対策ストレッチ術

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落ち葉を持つ女性の画像

“酷暑”ともいわれた今年の夏も終わり、一気に肌寒さを感じる季節になってきました。過ごしやすい季節ですが、気温の変化に参っている人も多いよう。今多くの人が悩んでいる“秋バテ”とよばれる症状とその対策方法を学んでいきましょう。


■季節の変わり目に要注意の秋バテ

さむがっている女性の画像

9月14日に放送された「ビビット」(TBS系)では、今の時期に気をつけたい“秋バテ”についてピックアップ。症状と秋バテ対策のストレッチ術を伝授してくれました。

そもそも秋バテとは、自律神経の乱れによって起こるものです。特に今年は酷暑で体に疲れが溜まったまま秋シーズンに突入したので、秋バテの症状が深刻化したよう。体のだるさや食欲不振などの症状があり、放っておくと咳ぜんそくや季節性うつ病に発展してしまうケースも…。内科医の大谷義夫先生も「過去最高の秋バテ」とコメントしています。

そこで大谷先生が紹介してくれたのは、血流を改善して体を温める3つのポイント。1つ目は食事で体を内側から温める解消方法です。家庭でも馴染みのある“おみそ汁”に、今が旬のかぼちゃやサツマイモを入れるだけで効果はバツグン。実際に放送を見た人からは、「これだけで体が温まるなんて意外!」「早速夕飯のみそ汁にかぼちゃを入れてみたら、体がポカポカしてきた」といった喜びの声が続出しました。

2つ目の体を温める方法は肩甲骨のストレッチ。体を温めるツボが集まっている肩甲骨はうまく動かすと体温がグングン上昇します。家庭でトライする時は手を肩に置いて、ひじの部分で数字の1~10までを描くように回すとGOOD。くまなく肩甲骨が動かせるので、時間があるときにやってみては?

3つ目のポイントは、39度前後の湯船に浸かって体を温める方法。シャワーで済ませず体全体を温めることにより、自律神経が整って睡眠の質を高めてくれますよ。

■就寝前におすすめのストレッチ術

タオルを持っている女性の画像

さらに番組では、スポーツタオルを使ってできる秋バテ対策ストレッチをご紹介。まずは鼻から息を吸いこみつつタオルの両端を掴んで、ひじを伸ばして頭の上に移動させます。口から息を吐きながら体を右側にグイッと倒して、横腹を伸ばしたまま5秒間キープ。5秒経過したら、元の位置に戻って鼻から息を吸いこみます。右側が終わったら、左も同じようにストレッチを繰り返しましょう。目安としては、寝る前に左右3回ずつ行うのがベストです。スタジオで実践していた真矢ミキさんも、「いつも伸びていないところが伸びますね」と効果を実感していました。

家庭でできるストレッチはトライした人も多いようで、「簡単な動きなのに体がすぐに温まる!」「寝る前にパパっとできるしスッキリした気分になるから続けやすいね」と好評の声が相次いでいます。

秋バテを感じている人は、ストレッチを始めてみてもいいかもしれませんね。

文/プリマ・ドンナ

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