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    キムラ緑子さんも大絶賛! 入眠しやすくなる2つの睡眠エクササイズ術

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ベッドで眠っている女性の画像

「アイマスクをしないと寝れない」「いつもうつぶせで寝ちゃいがち」など、睡眠の取り方は人それぞれ。しかしせっかく眠るなら、質のよい睡眠を目指したいですよね。そこで今回は、うまく睡眠をとるコツを学んでいきましょう!


■質のよい睡眠とは?

スマートフォンを持ったまま寝ている女性の画像

9月12日放送の「趣味どきっ!」(NHK)には、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生が登場。睡眠の取り方と自律神経のセルフケア術が特集されました。

小林先生によると、睡眠の質を高める時にキーポイントになってくるのが自律神経。理想的な自律神経の動きは、“副交感神経”が夕方から夜にかけて高まって徐々に気持ちが緩んでくる状態です。しかしストレス社会の現代では、寝る間際になってもリラックスする時の副交感神経が働かないケースが多いそう。

副交感神経をうまく働かせるには、睡眠前の3時間が重要なポイントになってきます。このとき、光を発するスマホやパソコンの使用は睡眠の大敵。ネットサーフィンやスマホのチェックは、寝る直前ではなく数時間前に済ませておくとすんなりと眠りにつけますよ。また寝る1時間前に、暗記やウォーキングなどの活動的な行動をするのも好ましくありません。「ペットと遊ぶ」といった、ほっと一息つけるような過ごし方が理想です。

自律神経を整えるための行動に視聴者からは、「眠りが浅かったから、最適な過ごし方が知れてよかった」「もう寝る前にスマホ見るのはやめなきゃ!」といった反響が相次いでいました。

ちなみに小林先生は、自律神経を整えるために部屋の整理を欠かさないそう。整理整頓するときは、「引き出しの1段だけ」「タンスのここだけ」と場所を指定して毎日行うことが重要です。心も整理されていくので気になった人は試してみてはいかが?

■すんなり入眠できるエクササイズ術

両手を上げている女性の画像

寝る前のNG行動を学んだところで、続いては入眠しやすくなる2種類のエクササイズ術をご紹介。寝ころびながらできるエクササイズなので、寝る直前の運動にピッタリですよ。

まずは布団に仰向けになった状態で、足の親指が重なるようにクロスさせます。腕は頭の上に真っすぐ伸ばして足と同じようにクロス。体が数字の1のようになった状態で、グッと全身で“伸び”をしていきましょう。体の筋肉に力が入ったと感じたら一気に脱力。実際にトライしたキムラ緑子さんも、「お腹まで全部伸びる感じがしますね」と絶賛していました。

2つ目の体操は、体のコリをほぐして眠りに入りやすくなる“両ひざ倒し”。仰向けの状態でひざを立てたら、腰からひねるようにしてひざを左右に倒します。このとき両腕は真横に伸ばして、ひざを倒すたびに手のひらを返しましょう。

放送終了後に、エクササイズを実践した人は多かったよう。実際にネット上では、「エクササイズしてる途中で眠くなるくらい効果てきめんでした」「仕事で疲れて帰ってきたときにぴったりの体操かも!」と大好評を博していました。

自律神経が整えば自然と快眠にも直結。ムリがない範囲で自律神経のエクササイズを行って、質のよい睡眠を心がけたいですね。

文/プリマ・ドンナ

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