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    お肌のゴールデンタイムは存在しない!? 睡眠コンサルタント直伝の睡眠豆知識

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あくびをしている女性の画像

国民の多くが悩まされている“不眠”。もはや寝不足は珍しいことでもありませんが、世界規模でみるとダントツの不眠大国なんだそう。そこで今回は、“睡眠”についてのあれこれを正しく学んでいきましょう!


■1.5時間の倍数での睡眠は無意味!?

寝ている女性の画像

9月29日放送の「サタデープラス」(TBS系)には、睡眠を改善して15kgのダイエットに成功した睡眠コンサルタントの友野なおさんが登場。“睡眠の常識ウソホント”と題して、睡眠に関する豆知識を教えてくれました。

まずピックアップしたのは、“睡眠は1.5時間の倍数ずつ取るといい”というウワサについて。浅い睡眠と深い睡眠を繰り返す周期が1.5時間といわれていますが、このリズムには個人差が存在しています。人によって60~110分ほどの振れ幅があるので、一概に1.5時間の倍数がよいとは言えません。ただ朝方には浅い睡眠の出現率が高まってくるので、いずれにしても起床しやすい状態になっているそうです。

1.5倍のウワサを信じていた人は多く、視聴者からは「90分のサイクルを信じてたのに、毎朝起きれないのはこういうことだったのか…」「睡眠のリズムに個人差があるなんて驚いた!」という声が上がっていました。

■お肌のゴールデンタイムは存在しない!?

肩にハートマークの泡をつけている女性の画像

続いては“寒いときは重ね着して寝るのがよい”というウワサ。重ね着の議題に関ジャニ∞の丸山隆平さんは、“下にシャツをかましておいて汗かいたら起きて脱ぐ”と話していましたがこの回答はNG。重ね着は目を覚まさないと体温調節ができないので、薄着で布団を厚くするほうがいいんだとか。

最後に紹介されたのは、“お肌のゴールデンタイム(22:00~26:00)は寝るべき”という問題でした。ほとんどの人が常識だと思っていますが、じつはこれも間違い。分泌される成長ホルモンは、時間ではなく“寝るタイミング”で分泌されます。だいたい就寝後の3時間で多く分泌されるので、眠りに入る時間は無関係なんだそう。

睡眠の新常識を詰めこんだ放送に、視聴者からは反響が続出。「今まで気にしてたことが全部ウソでびっくりした!」「ゴールデンタイムないの!? 何時に寝ても大丈夫なのか」「寒いからって厚着して寝ちゃいけないんだね!」などの声が多数上がっていました。

睡眠のウワサに惑わされずに正しい知識で睡眠を取れば、不眠が解消できるかもしれませんね。

文/プリマ・ドンナ

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