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お腹を掴んでいる女性の画像

症状が表に出ないと、自分は健康だとつい勘違いしてしまうもの。しかし見えないところで、恐ろしい魔の手が近づいているかもしれませんよ。そこで今回は、知らぬ間に寿命を縮める“エイリアン脂肪”をご紹介。名前からして不気味ですが、一体どのような脂肪なのでしょうか。


■恐怖の“エイリアン脂肪”って何者?

手にハートを持っている画像

10月22日放送の「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)では、名立たる著名人たちの余命を大発表。「余命6年」と宣告された元高知県知事・橋本大二郎さんの心臓に見られた“エイリアン脂肪”について、東京国際クリニック医科院長・高橋通先生が詳しく解説しています。

橋本さんの余命を縮めた大きな要因は、血管が硬くなる動脈硬化。その動脈硬化を招く原因のひとつには、心臓周囲脂肪、別名「エイリアン脂肪」が大きく関わっていました。

本来心臓は筋肉でできている臓器のため、脂肪がつくことはありません。ところが橋本さんの心臓の周りにはベッタリとエイリアン脂肪が。じつはエイリアン脂肪は「皮下脂肪」「内臓脂肪」に続く第3の脂肪と言われており、特に「運動不足」「中性脂肪150以上」「昔より体重が10kg以上増えた」等に当てはまる人ほどなりやすいそうです。

さらに番組では、“正常な心臓”と“エイリアン脂肪がついた心臓”の動きを比較。正常な人の心臓は活発に動いているのに対して、エイリアン脂肪のついた心臓は動きが鈍くなっていました。心臓の働きが鈍くなるとやがて高血圧に繋がり、血管の老化を招くと共に寿命を縮めてしまいます。

■高血圧を予防する画期的な飲み物誕生!

テーブルの上にある赤いコーヒーカップの画像

このまま高血圧が続くと、最悪の場合“突然死”という可能性も。そこで番組では、池袋大谷クリニック院長・大谷義夫先生が“高血圧を劇的に改善する新常識”を教えてくれました。

大谷先生によると“ある飲みもの”を1日1杯飲むだけで、簡単に高血圧を改善できるそうです。そんな画期的な“飲みもの”の正体が「赤い甘酒」。最近では酒屋や百貨店などでも販売されており、原料には麹の仲間「紅麹」が使われています。

じつは紅麹には白い甘酒にはない、血圧の抑制効果に繋がる「GABA」という成分が豊富。GABAは天然アミノ酸の一種で、野菜にも多く含まれている成分です。しかし赤い甘酒に含まれるGABAは野菜と比べて桁違いの量。その差はキャベツの約3倍と言われており、たまねぎに至っては約19倍にも及ぶとか。

そこで番組ではその効果を確かめるべく、1日1杯の赤い甘酒生活を実践。橋本さんに10日間だけ試してもらったところ、最大「184」もあった血圧は「110」まで減少していました。この驚きの結果には、橋本さんも「えらいことになってる」「ちょっと下がり過ぎだなと思うくらい…」と思わず仰天。

ネット上でも「高血圧予防の赤い甘酒が凄すぎる!」「試しに飲んでみたけど、すごい飲みやすい。これで高血圧予防になるなら喜んで飲む」など、赤い甘酒に興味を持つ人が続出していました。
高血圧が気になる人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

文/プリマ・ドンナ

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