FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  • Healthcare

    赤いお肉でつるつるお肌に! 「鉄」「たんぱく質」「ビタミンB」が豊富な“赤い肉”料理

  1. Share

  2. お気に入り

    22

鏡の前でスキンケアをする女性の画像

本格的な冬の季節となり、お肌の乾燥が気になる人は多いかもしれません。スキンケア商品は世の中に多くありますが、最近「きれいな肌」を作るための“ある方法”が注目を集めています。“食べるモノ”に着目した美容法について、詳しく見ていきましょう。


■美肌に“赤い肉”が良い理由

赤み肉の画像

11月12日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)には、「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」の著者で皮膚科医の柴亜伊子先生が登場。正しいスキンケアの方法と、“赤み肉と肌との関係”について教えてくれました。

一般的に“肌によい”とされているのは、「コラーゲン」や「ビタミンC」など。しかし柴先生は「これらの栄養素ももちろん大事だが」と前置きした上で、「鉄分」「たんぱく質」「ビタミンB」こそ大切だと主張します。この3つの栄養素を効率的にとれるのが“赤い肉”で、赤み肉のほかにハツ・レバー・マグロ・カツオなども含まれるそう。

1日に必要な鉄分の摂取量は10㎎と言われています。この量をとるためには、鉄分が多いイメージのあるほうれん草でも500g(3袋ほど)が必要に。しかし豚レバーであれば、わずか80gで必要な鉄分をとることが可能です。また鉄分には“動物性”と“植物性”の2種類があり、動物性のほうが3~10倍吸収率がよいとのこと。

続いて「たんぱく質」については、1日に必要な摂取量は約50g。しかしほとんどの女性が満足にとれておらず、やはり“動物性たんぱく質”を多くとれる“赤肉”がおすすめ。豆腐などでとれる“植物性たんぱく質”と比べ、“動物性たんぱく質”は多くのコラーゲンを作ってくれます。

■1番のおすすめは“赤身のステーキ”

ステーキの画像

続いて番組では「美肌におすすめな料理」に注目。“赤い肉”を使った料理は世の中にたくさんありますが、柴先生は「ステーキ(牛)」「しゃぶしゃぶ(豚)」「水炊き(鶏)」の順で“美肌によい”と勧めています。

「ステーキ(牛)」には「鉄分」「たんぱく質」「ビタミンB」がバランスよく含まれているので、焼き加減は栄養価を損なわないよう“レア”がおすすめです。次に「しゃぶしゃぶ(豚)」は、豚肉自体の栄養価は高いですが茹でると栄養が流れ出ることに。

「水炊き(鶏)」は、たんぱく質は多いものの“肌によい栄養素”が牛や豚に比べて少ない料理。出演した博多大吉さんは「水炊きはコラーゲンたっぷりでお肌によいイメージがありますけど」と質問しますが、大切なのは“鉄分とのバランス”だそう。柴先生は「コラーゲンはただのたんぱく質。鉄分もないとコラーゲンは作られない」と解説してくれました。

“お肌と肉”という意外な関係に、ネット上ではさまざまな声が登場。「肉がお肌によいなんて意外すぎる!」「寒くなってきて水炊きをよく作るけど、鉄分のある野菜も一緒にとったほうがいいってことか」「番組で言ってた『肉食美肌』って言葉気に入った!」といった声が上がっています。

乾燥肌が気になる人は、“赤いお肉”の力を借りてみてはいかが?

文/プティ・キョーコ

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    22
  1. 美肌
  2. 老化防止

関連記事

  1. Healthcare肌のくすみの原因は赤血球不足!? 牧野ステテコさんが実感! 2週間で赤血球を増やす方法

    肌のくすみの原因は赤血球不足!? 牧野ステテコさんが実感! 2週間で赤血球を増やす方法

    16
  2. Beauty老けの正体は「光老化」。老化を加速させないための対策と必須アイテム

    老けの正体は「光老化」。老化を加速させないための対策と必須アイテム

    13
  3. Healthcare美容にもおすすめの豚肉!部位によっては高カロリーに…

    美容にもおすすめの豚肉!部位によっては高カロリーに…

    59
  4. Healthcare飲む天然のサプリメント「だし」を活用。エイジングにおすすめの「だしレシピ」3つ

    飲む天然のサプリメント「だし」を活用。エイジングにおすすめの「だしレシピ」3つ

    23

あわせて読みたい

Pickup