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    むくみがスッキリ♪ 医師が処方してくれる“弾性ストッキング”

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脚を出した女性の画像

立ち仕事をしている人にとって、大きな悩みとなる“脚のむくみ”。立ちっぱなしの姿勢で脚がむくんだりするのは、「血液・リンパ液・水分」などが脚にたまってしまうためです。さらに寒い時期は、血のめぐりが悪くなるのでむくみが悪化する原因に。ネット上でも「冬は本当に脚がむくんでしまい、たまに痛みも感じるんだよね…」「何してもむくみが改善されなくて本当に困ってる」「仕事が終わると毎回と言っていいほど脚がパンパンでツライ!」といったお悩みの声が上がっています。そこで今回は、むくみを改善するとっておきの方法をご紹介しましょう。


■むくみを解消する“マル秘”アイテム

足を触る女性の画像

1月7日に放送された「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)では、“むくみ”の解消法について特集。大食い女王・アンジェラ佐藤さんが登場し、日本初だという足の総合病院・下北沢病院へ向かいました。

診察してくれるのは、下北沢病院の理事長・久道勝也先生。まず久道先生が行ったのはむくみのチェックです。方法は脚のスネを10秒間押して、くぼんだ部分が元に戻るか確かめるだけ。この方法でアンジェラさんのむくみ度をチェックしたところ、指で押した部分がまったく戻ってきません。

そこで先生が紹介してくれたのが、“弾性ストッキング”という特殊なアイテムでした。このストッキングは医師によって処方されるもので、市販よりも断然強力。最も圧迫の強い部分が足首で、上部に向かうほど圧迫は弱くなります。履くだけで血液を上に押し上げるポンプ作用を促してくれるすぐれもの。

実際に弾性ストッキングを履いてみたアンジェラさんは、「心なしか足のマッサージをされているような気がする。気持ちいいですね!」と大絶賛していました。

■食事での改善方法

塩の画像

また下北沢病院のむくみ外来では、“食事法”による診察も行っています。栄養指導をしてくれるのは、管理栄養士の石田千香子先生。塩分には水分を引き寄せる効果があり、とりすぎると細胞と細胞の間の水分が増えてむくみが発生するそうです。成人女性が1日に摂取してもいい塩分量はおよそ7g。塩分を減らすのは意外と難しいですが、石田先生は減塩法の極意を紹介してくれました。

1つ目は料理に濃い目の“出汁”を使うメリット。塩分を減らすと味気ない味つけになるので、少ない塩分でももの足りなさを感じないように“濃いめの出汁”を使うよう推奨しています。

次に伝授してくれたのは、「調味料は黒から白へ」という減塩法。色が黒い調味料ほど塩分が多い傾向にあるため、“マヨネーズやタルタルソース”といった白い調味料に変えるテクニックです。例えば中濃ソースと比べると、タルタルソースはマイナス0.8gも塩分を減少。お醤油をマヨネーズに変えるだけでも、マイナス2.3gの減塩効果が期待できますよ。

この情報にネット上では「こってり系の調味料のほうが塩分多いと思ってた…」「醤油よりもマヨネーズがいいなんてビックリ!」と驚きの声が続出していました。

むくみに頭を抱えている人は、まずは日頃の食事を見直すだけでできる減塩法からトライしてみては?

文/プリマ・ドンナ

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