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    ぐっすり快眠♪ 熟睡感をアップさせる“ぐっすりストレッチ”

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眠れない女性の画像

普段の生活を充実させるため、“睡眠の質”にはこだわりたいもの。しかし睡眠に関するさまざまな情報があふれ、何を信じればいいのかわからないですよね。ネット上では「いろいろ試したけどあまり熟睡できず、睡眠の質はずっと悪いまま…」「歳をとるにつれてどんどん睡眠が浅くなって、ちょっとしたもの音でも起きてしまう」「寝つきも悪いし、なにが効果的なのかもまったくわかりません」といったお悩みの声が。そこで今回は、“熟睡感”をアップさせる方法をご紹介しましょう。これを見たら、今までの睡眠に関する常識が変わるかもしれません。


■最も深い眠り“深睡眠”

熟睡する女性の画像

1月12日に放送された「助けて! きわめびと」(NHK)は、“ぐっすり眠りたい”がテーマ。
睡眠専門医の白濱龍太郎先生が登場し、最新研究で解き明かされた「睡眠の新しい常識と対策」を紹介してくれました。

満足のいく睡眠を取るために、最も深い眠りの“深睡眠”が欠かせないと言う白濱先生。深睡眠は脳や体の疲れを取り除くのに効果があり、実践するには「寝つきのよさ」が必要不可欠です。この深睡眠、眠りの前半にとれやすく後半ではとりにくいのが特徴。寝つきが悪いと深睡眠に至るのが難しくなってしまいます。

そこでポイントとなるのが、寝つきをよくするために脳や消化管など体の内部の体温である“深部体温”を下げること。人体は深部体温が下がると眠気が襲ってくるので、体温が下がるのと同時に寝るのが「深睡眠」への近道になります。

睡眠に関する新常識に、視聴者からは「ただ長い時間寝ればいいのかと思ってたけど、こんなに奥深いとは…」「寝る前の体温とかあんまり気にしたことなかったかも!」といった反響が起こっていました。

■睡眠を深くするストレッチ法

シャワーの画像

では深部体温を下げるために、なにを行えばいいのでしょうか。そこで番組では、深い眠りへといざなってくれる“ぐっすりストレッチ”が紹介されました。

まずは下準備として、就寝の90分前にお風呂でシャワーを首に当てながら1分間ほど首をもみほぐしましょう。ちなみにシャワーでなく湯舟でも問題ありません。マッサージが終わりお風呂からあがったら、寝る直前に肩甲骨を意識しながら1分間“腕”を回してください。最後に布団へ入ったら、深呼吸しながら1分間だけ足首を“曲げ伸ばし”してストレッチは終了です。

実際にストレッチを行った人からは、「こんな短時間で寝られると思わなかった!」「全行程で3分しかかからないのがありがたいです」「ストレッチだけで本当に睡眠が深くなるとは…」「このストレッチのおかげで、最近はぐっすり眠れてる!」と絶賛の声が続出しています。

睡眠が浅くてお困りの人は、ぜひストレッチを試してみては?

文/プリマ・ドンナ

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