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    疲労回復に悩む人必見!どんな料理にも合う「えのきたけ×にんにく」の特製ダレ

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えのきたけの画像

和風にも洋風にもアレンジ可能な“きのこ類”。「お気に入りのきのこ」は人によって異なりますが、中でも「えのきたけ」の人気は高いよう。ネット上でも、「えのきはどんな料理に使われても活躍する名脇役だよね!」「お酒のおつまみには“えのきが1番”だと思っています」「バター醤油で炒めて食べるのが大好き!」といった声が相次いでいます。また最近ではきのこの“健康効果”についても注目が集まっており、食事で積極的にきのこをとる人も増加中。今回は根強いファンの多い「えのきたけ」の健康メリットについて詳しく見ていきましょう。


■“冬疲れ”に効果的なえのきたけ

いろいろなきのこの画像

1月15日に放送された「この差って何ですか?」(TBS系)では、「『きのこの種類』による健康効果の差」と題した企画を特集。第一工業大学の吉本博明先生と料理研究家・木田マリさんが、きのこの健康効果とおすすめレシピについて教えてくれました。

番組で大きく取り上げられたのが「えのきたけ」の健康効果。人の体内は“体温調節”に多くのエネルギーを使っています。そのため特に体を動かさなくても疲労は体内に蓄積し、“冬疲れ”を感じる人も多いとか。

一般的に“疲労回復”には「糖分」がいいとされているため、疲れた際はなるべく多く糖分をとる人も多いはず。しかし吉本先生は「糖分だけではエネルギーになりにくい」と解説し、糖分をエネルギーに変える「ビタミンB1」を一緒にとることがポイントだと解説しています。ここで注目されるのが、きのこの中で最もビタミンB1を多く含む「えのきたけ」。えのきたけをご飯や炭水化物などと一緒に食べると、疲労回復効果は大きいそうですよ。

■おすすめレシピ「えのきたけとにんにくの特製ダレ」

にんにくの画像

さらにえのきたけは、“食べ方”によっても疲労回復効果に大きな差が。特に「にんにく」との食べ合わせは相性抜群で、にんにくに含まれる「ビタミンB6」が「ビタミンB1」の働きを助けてくれます。

番組オリジナルレシピとして紹介されたのは「えのきたけとにんにくの特製ダレ」で、さまざまな料理に合うえのきたけとにんにくは「タレ」にすることで活躍の幅が広がるそう。

使う食材は「えのきたけ(1株)」「すりおろしにんにく(5g)」「長ねぎ(50g)」「砂糖(小さじ1)」「ごま油(大さじ1)」「醤油(大さじ3)」のみ。細かく切ったえのきたけをレンジで温め、砂糖・醤油・長ねぎのみじん切り・にんにくをあとから加えます。さらに1分間加熱したごま油をにんにくとねぎにかければできあがり。木田さんは「レンジで温めた『お餅』にかけるのがおすすめ」とコメントしていました。

「特製ダレのレシピ」には視聴者からの反響が相次ぎ、ネット上では「これはうまそう! 冷蔵庫で保存すれば5日くらい持つっていうのもうれしいね」「お餅いっぱい余ってるから早速作ろう!」といった声が上がっています。

冬に蓄積された「冬疲れ」に悩んでいる人は、ぜひ“えのきたけ×にんにく”の組み合わせを試してみてくださいね。

文/プリマ・ドンナ

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