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    冷え性とサヨナラ☆ 血管の質が改善される海苔に秘められた健康パワー

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海苔の画像

日本人の食卓に欠かせない“海苔”。なんとなく“体にいい”というイメージを持っている人も多いようです。ネット上でも「海苔好きだから頻繁に食べてるけど、栄養素とかよく分かってない」「ワカメとか海苔は、全般的にお腹にいいくらいしか知らないかも…」「便秘に効くということ以外は、全く分からないですね」「そもそも海苔単体で健康効果があるのかすら怪しい」といった声が。成分があまり知られていない海苔ですが、じつは女性の大敵“冷え”を改善する効果があるのはご存知でしたか? そこで今回は、海苔に隠された知られざる健康パワーをご紹介しましょう。


■体の冷えに効果的な“海苔”のパワー

冷え性の女性の画像

1月28日に放送された「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)では、体の冷えに効果的な“海苔”について特集。医療ジャーナリストの森田豊先生が登場し、詳しい栄養素と効率的な食べ方を教えてくれました。

体の冷えを改善するためには、血液の“質”を上げることが大事。「海の緑黄色野菜」とも言われるほど栄養豊富な海苔は、血液や血管をキレイにしてくれる“葉酸”がたくさん含まれています。葉酸は、動脈硬化などの血管系の病態を作る“ホモシステイン”を減らす効果が。第3の血管老化物質として注目されている“ホモシステイン”は、増加しすぎると悪玉化して血管の壁を傷つけます。その傷にコレステロールが溜まることで、動脈硬化につながる要因に。このホモシステインを下げて血管を若返らせるのが、葉酸の役割です。

この情報にネット上では、「海苔ってあんまり栄養があるイメージないけど、まさかこんなパワーを秘めていたとは…」「最強の血管若返り食材ですね!」「何気なく食べてる海苔も、人間の体に貢献してくれているなんてビックリ」「恐るべし海苔の実態!」と驚きの声が続出していました。

■より効果的!「海苔プラス」生活

海苔とご飯の画像

海苔を単体で食べるだけでも葉酸は摂取できますが、他の食材と合わせることでより血管の若返り効果が期待できます。特に海苔と相性がいい食材は“しじみ”。しじみに含まれるビタミンB12は、葉酸と同じくホモシステインを減少させる効果があります。また鉄分も豊富なので貧血の予防にも。しじみのおみそ汁に海苔をちぎって入れるだけと、簡単に作れるのもポイントです。またマグロも海苔と相性抜群。マグロに含まれるビタミンB6もホモシステインを抑える働きがあり、葉酸と一緒に摂取すれば効果的だと明かされました。

番組では海苔のパワーを実証するため、女優の奥山佳恵さんが“1週間海苔プラス生活”を行うことに。方法は普段の食事に海苔をプラスするだけ。奥山さんは“海苔しじみ汁”やマグロと一緒に食べていました。すると1週間で、ホモシステインの値は10.8から9.8に改善。平均的な基準値の11.7を大幅に下回る結果が出ています。

海苔プラス生活を行った奥山さんは「本当にツラくなかった! おいしかったですからね」と大絶賛。視聴者からも「私も海苔しじみ汁を試してみたいです」「体のことを考えて、可能な限り海苔を食べるようにしてみよう!」といった反響が起こっていました。

健康な血管を手に入れたい人は、日頃の食事に“海苔”をプラスしてみては?

文/プリマ・ドンナ

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