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    1日3分で冷え性改善に最適的!お手軽「タオルにぎにぎ体操」

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手を温めている女性の画像

体温が中々上がらない「冷え性」は、多くの女性が悩んでいる症状です。体の末端が冷えるだけでなく、さまざまな健康リスクを招く可能性も。ネット上では、「低体温が原因で風邪を引いちゃった」「肌寒い季節は冷え性のせいで、すぐに体調が悪くなる…」「毎年インフルエンザにかかってうんざりしてます」などの悩みが寄せられています。そこで今回は、“冷え性”について注目してみました。すぐに実践できる体操もピックアップしているので、冷え性対策に役立つはず。まずは、冷え性でイチバン気をつけるべきポイントを見ていきたいと思います。


■“目の冷え”は緑内障の危険性が!?

片目を写した女性の画像

3月5日放送の「名医とつながる! たけしの家庭の医学」(テレビ朝日系)では、“冷え性”を特集。番組に登場した東北大学の中澤徹先生は、“冷え性の危険性”を教えてくれました。

中澤先生によると、最も気をつけたい冷え性の部位は手や足ではなく「目」。目が冷えやすい傾向の人は血流を一定量保ちにくいため、神経細胞が弱まり“緑内障”の危険性がアップします。緑内障とは視野が欠ける病のことで、放っておけば失明になるケースが。また“目の冷え”が原因で緑内障を発症した人は、約4人に1人というデータもあります。

同番組を見ていた視聴者からは、「『目の冷え』って初めて聞いた!」「冷え性ってそんなに怖い病気だったのか…」「まさか冷え性が緑内障の危険性があるとは思ってもみなかった」「冷え性だけで失明になる可能性があるって恐ろしいね」といった反響の声が続出。

緑内障は自分自身では気づきにくい病なので、不安な人は1度眼科で受診するのがおすすめです。

■タオルと輪ゴムで実践できる「タオルにぎにぎ体操」!

タオルの画像

続けて番組では、中澤先生が開発した“緑内障の予防法”を紹介。その方法とは、1日3分実践するだけで目の血液量がアップする「タオルにぎにぎ体操」です。まず、タオル2枚と輪ゴム4本を用意。次にタオルを筒状に丸め、輪ゴムで2か所止めます。それをもう1セット作れば準備完了。

「タオルにぎにぎ体操」はまず両手にタオルの棒を持ち、3割程度の力で握って2分間キープします。時間になったら力を抜いて、1分間休めば体操終了。タオルを握ることで一時的に血流が低下し、2分後に力を緩めると一気に血の流れが上昇します。さらに“NO”という物質が分泌されて、全身の血管を拡張。目だけでなく、全身の冷え解消にも効果的ですよ。

冷え性の女性たちに「タオルにぎにぎ体操」を試してもらうと、多くの人が体温アップを実感しました。放送終了後に体操を実践した人が続出し、ネット上では「手足が温まってきた! お手軽なのに効果がすぐ現れる」「家にあるものでトライできるからありがたい」「もう冷え性に悩まなくていいかもね」といったコメントも。

「タオルにぎにぎ体操」は、毎日続けることでより効果を期待できます。冷え性の人はすぐにチャレンジしてみてはいかが?

文/プリマ・ドンナ

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