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    快適に眠れる枕の条件は?睡眠専門家がおすすめする快眠寝具の選び方

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枕の画像

スッキリと目覚めるためには、質の高い睡眠を取ることが大切です。しかし中には忙しくて充分な睡眠時間を確保できず、寝不足になる人も。ネット上では、「もっと寝たいけど、仕事が忙しいから無理…」「子どもの世話と家事が重なるから毎日眠い」「睡眠の質を上げられる簡単な方法を知りたい」といった声が上がっています。そこで今回は、快眠を実現する“睡眠法”をご紹介。寝不足が蓄積していく“睡眠負債”を解消できる方法ばかりなので、ぐっすり眠れていない人は必見です。今夜から実践して、ワンランク上の睡眠をゲットしましょう。


■快眠のポイントは「寝がえり」

抱き枕を利用している女性の画像

2月22日放送の「ザワつく! 一茂 良純 時々 ちさ子の会」(テレビ朝日系)には、“睡眠のカリスマ”こと山田朱織先生が登場。睡眠専門の診断を行う山田先生が、睡眠負債を解消する“眠りの極意”を教えてくれました。

睡眠負債とは寝不足が借金のように積み重なり、健康リスクがアップしている状態のこと。最近では睡眠負債を抱える人が急増しており、社会問題としても注目されています。番組では出演者の眠り方をモニタリングして、山田先生が睡眠を阻害している箇所を指摘しました。

山田先生が最も注目するポイントは「寝がえり」。眠っているときラクに寝がえりが打てる状態だと、睡眠の質が格段に上がるそう。そのため、寝がえりをジャマする寝具を使わないのがマストです。例えば、抱き枕を脚に挟んで使用するのはNG。引っかかりやすい掛け布団のカバーも外したほうが、よりスムーズな寝がえりを体感できますよ。

同番組を見ていた視聴者からは、「何回も寝がえりしてるけど、よかったんだ!」「抱き枕を毎日使ってました。一旦やめてみようかな」「睡眠負債が溜まってるから、眠り方を参考にしてみます」「子どもが頻繁に寝がえりするけど、安心していいんですね」といった反響の声が相次いでいました。

■眠りのスペシャリストが伝授する“枕選びのコツ”

枕の画像

より快適な眠りを実現するためには、自分にマッチした枕を使うことが大切です。山田先生によると、“枕選び”で重要になるのは「高さ」。横を向いた際におでこと鼻筋のラインが、ベッドと平行になる高さがベストです。また呼吸がしやすく、後頭部から肩にかけてリラックスした状態を保てるものがよりマッチした枕。

現在使っている枕がマッチしているか確認したい場合は、首の側面にある「胸鎖乳突筋」を押してみましょう。もし痛みを感じたら、今の枕が合っていない可能性も。山田先生がMC・高嶋ちさ子さんの首筋を指診したところ、「痛いよ!」とリアクション。高嶋さんは眠っているときに枕を触るそうですが、それは眠りが浅い証です。枕が合っていれば無意識に触らないため、起床した際は枕の位置を確認してみてください。ちなみにMCの石原良純さんも山田先生に首筋を押されましたが、まったく痛がっていませんでした。

快眠をゲットしたい人は、枕の見直しから始めてみてはいかがでしょうか?

文/プリマ・ドンナ

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