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    “朝シャワー”はNG!?スッキリ目覚めを実現する「正しい睡眠習慣」

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眠っている女性の画像

毎日の睡眠時間が短いとなかなか疲れが取れないもの。休みの日に長く眠る人は多いですが、生活リズムを乱している可能性があります。ふだんから規則正しい生活を心がけて、充分な睡眠時間を確保しましょう。しかしネット上には、「帰宅時間が遅いから長く眠れない…」「夜ふかしがクセになって早く寝つけないのが悩みです」「休みの日に長く寝てしまうせいで、生活リズムが狂ってしまう」「起床後は体が怠くてまったくモチベーションが上がらない」などさまざまな悩みが続出。そこで今回は、“目覚めのプロフェッショナル”が伝授する「正しい睡眠習慣」を紹介していきます。


“目覚めのプロフェッショナル”直伝!“スッキリ目覚め”を実現する睡眠習慣
採光カーテンの画像

3月18日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系)では、“朝の目覚め”について特集。番組には東京疲労・睡眠クリニックの梶本修身先生が登場し、“スッキリと目覚める秘策”を紹介してくれました。

梶本先生の話によれば、寝る時間がずれても毎朝同じ時間に起きることが大切。もし起きる時間がずれてしまうと、生活リズムが乱れて寝つきが悪くなります。睡眠時間は6時間以上が理想なので、余裕を持って就寝するように意識してください。

また眠る際に光を通す「採光カーテン」を利用すると、太陽の優しい光で快適な起床を実現。「遮光カーテン」の場合は足に近いほうを少し開けておけば、日光を自然に取り入れられます。季節によっては早く目覚め過ぎてしまうので、実践する際は注意が必要。

同番組を見た人からは、「休みは長く寝てしまいがちだから起床時間を見直します」「太陽の光で起床するって素敵だね」「採光カーテンを活用してスッキリ目覚めをゲットします!」「仕事の日でも長く眠れるように工夫してみる」といった反響の声が上がっていました。

“朝シャワー”はNG! 快適な睡眠を妨げる間違った習慣

時計

番組では、起床に欠かせない「目覚まし時計」の正しい使い方も紹介。目覚まし時計をセットする場所は、枕元ではなく“少し離れた位置”に置くのが理想です。大きな音で起床した場合は血圧と心拍が10~15%上がるので、体にかかる負担が大。負荷を減らすためには、じょじょに目覚まし音が大きくなる“クレッシェンド機能”を活用しましょう。ゆっくりと自然に起きられて、快適な目覚めをゲットできます。

また、起床後にやっていけない行動として「朝シャワー」が取り上げられました。目覚めた直後に熱いシャワーを浴びてしまうと、急激に体温が変化して“自律神経”を乱す原因に。シャワーよりも「足湯」のほうが朝にぴったりで、脱水や血流の状態を改善し自律神経を助ける効果があります。

朝食に適した1品は「みそ汁」。みそに含まれる「トリプトファン」は快眠を促す“メラトニンの素”で、夜に活性化する特徴があります。快適な目覚めにつながるため、毎朝摂取するのがおすすめ。

寝つきや目覚めが悪い人は、睡眠方法を見直してみてはいかがでしょうか?

文/プリマ・ドンナ

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