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    乳がん検診は何歳から? 年齢ごとに変わる“受けておきたい健康診断”のポイント♪

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病院の受け付けに立つ2人の女性の画像

新生活が始まる春、体調を整えるためにも受けておきたい健康診断。毎年定期的に受けているという人も多い中、ネット上では「がん検診とか、どの時期にいけばいいんだろう」「内視鏡とか痛そうで怖いイメージしかない」「めんどくさくてつい見送りがち」といった声も。また病気の早期発見を目的とした診断は多くの種類があるため、すべてを受けようと思うと時間も費用も大変なことになってしまいます。そこで今回は、特に受診しておきたい検査をご紹介。受けるべきタイミングについても取り上げていますので、迷っている人は参考にしてみてください。


定期健康診断とオプション

親子の女性の画像

4月7日放送の「健康カプセル! ゲンキの時間」(TBS系)では、健康診断にまつわる知識を特集。医学博士の中山富雄先生が、健康診断を受ける際のポイントを性別や年齢ごとに解説してくれました。

健康診断にはいくつか種類がありますが、基本となるのが「定期健康診断」と呼ばれるもの。身体測定、血圧検査、血液検査、尿検査、心電図、胸部X線、そして問診によって現在の体の様子を観察します。これにプラスして受けておきたいのが、気になる部分を重点的に調べられるオプション検査。こちらは病院によって受けられる診断も異なるので、自分が受けるべき診断を把握していなければなりません。

20歳を過ぎた女性が受けておきたいのは、「子宮頸がん検査」。最近では20代から30代の女性で子宮がん発症率が増えているため、早めの診断がすすめられています。40代では男女ともに、大腸がんやポリープがないか調べる「便潜血検査」がおすすめ。女性はさらに、「マンモグラフィー検査」などで乳がんが潜んでいないか調べておくといいでしょう。

生活習慣や持病で選ぶ診断

注射器で採血されている患者の画像

50代はがんの発症率が上がるため、2年に1度の「胃内視鏡検査」と5年から10年に1度の「大腸内視鏡検査」を追加。お酒をよく飲む人は「肝機能検査」、喫煙者は「肺機能検査」も受診しておくと安心です。さらに運動不足になりがちな人は、「骨密度検査」で骨の丈夫さをチェック。骨の密度がスカスカになると、ちょっとした転倒で骨折してしまう恐れがあるからです。特に女性は、40代後半からホルモンの影響で骨量が急激に減少する傾向が。骨の状態を把握すれば、生活習慣を見直すことができます。

花粉症でお悩みの人に受けて欲しいのが、アレルギーがないかを調べる検査。花粉症の人は、野菜や果物でアレルギー症状が出る「口腔内アレルギー」を併発するケースが少なくありません。「口腔内アレルギー」は、原因となる食材を食べるだけで口の中やのどにアレルギー反応が出るもの。知らずに食べて大変なことになる前に検査しておきたいですね。

この特集は視聴者からも「受けるべき年齢までは知らなかったから助かる」「もう何年も病院行ってないけど今度予約してみよう」「アレルギー検査はすごく興味ある」と好評の声が。ちなみに検査は100点を目指すテストではないため、直前だけ摂生したりせずにいつもの状態で受診してくださいね。

文/プリマ・ドンナ

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