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    良質な眠りで疲労回復! ぐっすり眠れる3つのテクニック

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布団を抱えてベッドに寝る女性の画像

毎晩の睡眠が十分に取れていないと、体から疲れが抜けず健康にも影響を及ぼします。忙しい現代人の中には満足に眠れていない人が多いようで、ネット上にも「いくら寝ても疲れが取れないのはなんでだろう」「睡眠が浅いみたいで毎日のように寝不足」「スッキリ目覚められないから朝がつらくて…」と悩む声が。長時間寝ても体がラクにならないのは、睡眠の質が悪いからかもしれません。そこで今回は、睡眠の専門家が実際に取り入れている毎晩の習慣をご紹介。快適な夜を過ごすため、眠りを妨げる原因をチェックしておきましょう。


睡眠の質を改善するテクニック

横になってスマホを見る女性の画像

4月18日放送の「くりぃむしちゅーのハナタカ!  優越館」(テレビ朝日系)では、睡眠の質を上げるコツを特集。睡眠にくわしい医師や専門家が、疲れを取るために大切な、寝る前の習慣を教えてくれました。

番組に登場したのは、東京疲労睡眠クリニックの院長・梶本修身さん、医療法人みなとみらいの理事長・田中俊一さん、そしてブレインクリニック東京の院長・川口佑さん。今回紹介するのは、3人も実際に行っている習慣です。

まずひとつ目の快眠テクニックは、寝る30分ほど前からスマホを見ないようにすること。ベッドの中でもついつい開きがちなスマホですが、画面から発せられるブルーライトは脳を覚醒させてしまいます。さらにSNSなどで目にした情報に興味が湧きはじめると、脳がより活発に。そのまま布団に入っても、寝つきが悪くなってしまうそう。

抱き枕でイビキ予防

抱き枕を抱えて寝る女性の画像

2つ目のテクニックは、入浴の仕方。しっかり眠りにつきたい日は、湯船に肩までつからないように気をつけてください。心臓から下だけを温めることで、副交感神経が高まり体がリラックスした状態に。心臓から上まで温めてしまうと、交感神経が高まりすぎて脳への刺激になる可能性があります。

3つ目のテクニックは抱き枕を使用すること。日本人の中で、睡眠中にイビキをかいている人の割合はおよそ5割以上。寝息がイビキになるのは、気道が狭くなって呼吸がしにくい状態にあるからです。イビキをかかないようにするためには、体を右に向けて寝る体勢がおすすめだそう。あお向けだと気道に体の重さがかかってしまいますが、横向きならイビキを予防できます。ただし左向きだと心臓の拍動を感じやすく、落ち着いて寝られない場合が。拍動を感じにくい右向きがベストで、抱き枕を使用すれば体勢が安定して横向きがキープしやすいそうですよ。

快眠を促す3つの習慣は、視聴者から「スマホもお風呂も今日から気をつけてみよう」「寝るまでに体をリラックスさせることが大事なんだね」「イビキがひどい旦那に教えてあげなきゃ」と大好評。眠れなくて困っている人は、参考にしてみては?

文/プリマ・ドンナ

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