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    体ポッカポカで健康ボディGET♡ 2つのカンタン「温活体操」で疲れを解消

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日に当たりながらソファで寛いでいる女性の画像

健康を維持するために、基礎体温を上げる活動“温活”。温活と聞くと寒い季節に行うイメージが強いですが、じつは最近“温活体操”に励む女性が増えているそうです。なぜこの時期に温活なのかというと、日中と夜で寒暖差が激しい季節の変わり目は体に疲労がたまりやすいため。疲労解消には、何より基礎体温を上げることが大事。そこで今回はカンタンリフレッシュ法として、2つの温活体操をご紹介していきます。「最近体がだるい」「体がドッと疲れる…」という人は、ぜひ参考にしてくださいね。


指先の血行を良くする「合谷」とは?

左手の画像

5月13日放送の「あさイチ」(NHK)では、温活を特集。鍼灸師・川﨑真澄先生が登場し、とっておきの温活体操を教えてくれました。

ひとつ目のリフレッシュ法は、指先の血行をよくする「合谷(ごうこく)」。合谷とは親指と人差し指のつけ根にあるツボのことで、目の疲れや首・肩のこりなど上半身に効果的です。

まず右手を差し出したら、左手の中指と薬指で右手の合谷を外側から押さえます。そのまま右腕を左側にまっすぐ伸ばして5秒間キープ。5秒間伸ばしたら5秒休み、この流れを左右5セットくり返していきましょう。たったこれだけの体操で、指先の血行が良好に。

実際にアナウンサーの田村直之さんが試してみたところ、「肩が伸びつつ指先もじわじわくる感じが…。効いてる感じが(します)」と効果を実感。番組視聴者の中にも実践した人は多いようで、ネット上では「合谷を押してみたけど、結構痛いんだね」「ちょっとやっただけで体が温まる。合谷すごい」「じんわりくる感じがやみつきになりそう」など反響の声が上がっていました。

体全体を温める「タオル揺らし」のやり方

タオルとウォーターボトルを持っている女性の画像

さらに番組では、東京有明医療大学・保健医療学部教授の川嶋朗先生が、体全体を温める「タオル揺らし」をご紹介。川嶋先生の話によると、筋肉は血がたまりやすい部分。「タオル揺らし」では、大きな筋肉がある太ももを刺激することで血行改善を図っていきます。

まずイスに座った状態で、片方の太ももの下に長めのタオルを通します。タオルの両端をそれぞれ両手で持ちましょう。脚の力は抜き、両腕の力で太ももを持ち上げ、あとはタオルを小刻みに動かしながら上下にプルプルと揺らすだけ。

腕の力を使う分すぐに体が温まるようで、実践した田村さんは「普通に熱くなってきました」「電動マッサージ器みたい」とコメントしています。一方、番組視聴者からは「すごい体がポカポカする」「すぐに体が熱くなった。即効性が半端ない」「ちょっとやっただけで汗かきそうなくらい熱い」などの感想が上がっていました。

ただし、「タオル揺らし」のやりすぎは要注意。汗をかくと逆に体が冷えてしまうので、時間は10秒くらいがおすすめです。

2つのカンタン温活体操で、冷えを感じる夜も体はポカポカに。気になる人は、温活で疲労感を解消してみてはいかがでしょうか。

文/プリマ・ドンナ

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