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歯磨きをする女性の画像

歯ブラシってどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。毛の硬さや大きさなどさまざまな判断材料がありますが、何となくで選んでいる人も多いのではないでしょうか? ネット上でも、「歯ブラシってたくさん種類があるから、どんなものを買えばいいのかわからない」「硬すぎる歯ブラシを買って失敗した」「問題なく歯を磨けていると思うけど、奥歯の裏までちゃんと磨けてるのかな?」「よさそうだと思って買った歯ブラシが、意外と使いにくい…」などお悩みの声が多数上がっていました。そこで今回は、歯を健康に保つための歯ブラシの使い分け方をご紹介しましょう。


梶さんが紹介する「歯ブラシの使い分け方」

歯間ブラシの画像

5月28日の「この差って何ですか?」(TBS系)では、虫歯や歯周病を予防するための歯ブラシ選びを特集。番組に出演した女優・梶芽衣子さんが、「私の命」と語る歯ブラシを紹介してくれました。

まず普通の歯ブラシを紹介したあと、奥歯用の小型歯ブラシが登場。一般的な歯ブラシは口の奥まで入り込みづらく、奥歯の裏側がおざなりに。それに対してヘッドの小さい歯ブラシを使うと、奥歯の裏側まできちんと磨けるそう。さらにインタースペースブラシと呼ばれる先のとがった歯ブラシを使えば歯と歯ぐきの間の汚れがキレイにかき出せます。最後に登場したのは、歯と歯の間に詰まった汚れを取り除く歯間ブラシ。梶さんは部位によって、3サイズの歯間ブラシを使い分けています。

歯ブラシの使い分けを40年もの間続けている梶さん。なんと72歳になった今でも、入れ歯や虫歯とは無縁と明かしていました。そんな梶さんに対し、視聴者からは「70歳を過ぎても健康な歯を維持してるなんてすごすぎる!」「梶さんを見習って、私も歯ブラシを使い分けよう」といった驚きの声が。

 

毛の硬さを選ぶ基準は「歯ぐき」

歯ブラシを選ぶ女性の画像

さらに同番組ではスギ薬局の迫西克行さんが、人それぞれに合った歯ブラシの選び方を紹介してくれました。歯ブラシ選びで重要なのは、歯ぐきの状態に合わせた「毛の硬さ」。歯ぐきが弱っている人は「やわらかめ」、歯ぐきが健康な人は「ふつう」か「かため」を選ぶのがおすすめです。

歯ブラシの使い分けと選び方について、番組視聴者から反響の声が続出。「毛の硬さって、歯ぐきの状態に合わせて選ぶといいのか! これで歯ブラシ選びの失敗が防げるね」「歯磨きに対する意識が変わった。私も部位によって、色んな歯ブラシを使い分けよう」「歯磨きのとき歯ぐきから出血してたので、次からやわらかめの歯ブラシを選びます」「1本の歯ブラシだけじゃ虫歯を予防しきれないなんて…。歯間ブラシや小さい歯ブラシも使ってみる」などの声が相次いでいました。

健康な歯を維持するためにも、歯ブラシの選び方を見直してみてはいかがでしょうか?

文/プリマ・ドンナ

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