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    自己暗示も効果アリ!? 乗りもの酔いが起きやすい人の特徴と酔わないための予防法

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船、飛行機、車のおもちゃの画像

長時間のドライブやめったに乗らない乗りものを利用したとき、気分が悪くなってしまったことはありませんか? 乗りもの酔いは体質だけでなく体調や環境にも左右される症状ですが、あらかじめ対策を立てておくことが可能です。今回は、乗りもの酔いのメカニズムと予防方法をご紹介しましょう。


■乗りもの酔いが起きる原因

船でスマホを見る女性の画像

9月13日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX系)では、身近なトラブルである乗りもの酔いについて特集。乗りもの酔いが発生するメカニズムを解説しながら、予防と対策についても取り上げていきました。

乗りもの酔いというのは、普段と違う動きに対応できなくなった脳がパニックを起こした状態です。通常は内耳や目、筋肉などの器官から体の傾きや揺れなどの情報が脳に送られるのですが、それぞれの情報が一致しないと自律神経に乱れが発生。乗りものだけでなく、地震やゲーム画面、遊園地などの遊具がきっかけで起きることもあるそうです。

乗りものに酔いやすいのは、神経質だったり心配性な人。「酔ってしまうのではないか」と不安に思うだけで、症状が起きやすくなってしまうからです。男性よりも女性、大人より子どもが酔いやすいという統計もあり、子どもの場合はさまざまな体の動きを経験することで酔う回数も少なくなります。また同じ乗りものや環境でも、睡眠不足や空腹といった体のコンディション、香水や芳香剤などのにおいの変化によって体調が左右されることが。読書やスマートフォンの使用でも悪化する恐れがあるので、酔いやすい人は注意が必要です。

■酔わないための対処法

電車の座席で頭を押さえている女性の画像

乗りもの酔いを予防するためには、30分から1時間前に酔い止めを服用したり、酔いにくい体勢を保つことが大切。進行方向を向いた座席に座り、背もたれに頭をつけて遠くを見ると効果的です。バスの場合は前のほうの座席、船の場合は中央に座るといいでしょう。

不安感を抱くほど症状が出やすいので、自分は大丈夫だと自己暗示をかけてもいいのだとか。でんぐり返しや公園の遊具、トランポリン、回転イスなど、日常的に体を動かしておくと不規則な揺れに耐性がつけられますよ。

さまざまな対処法には、視聴者から「なんで酔うのかとか全然知らなかった」「自己暗示が利くなんて驚き!」「今度から乗る座席意識してみよう」と驚きの声が続出。ストレスが原因で症状が悪くなることもあるので、苦手な乗りものに乗るときは心配ごとをひとつでも排除しておけるといいですね。

文/プリマ・ドンナ

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