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    話のネタは自分で作る!女子アナに学ぶ記憶に残る自己PRポイント

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女性アナウンサーの画像

アナウンサーは女性に人気のある職業のひとつで、毎年多くの人が各局の採用試験に挑んでいます。一般企業の採用試験と異なる点も多く、面接の段階でカメラの前に立つことも。伝えることが仕事のアナウンサーにとって、自己PRの時間は特に重要です。一般企業の面接でも自己PRに悩む人は多く、ネット上にも「何を話せばいいのかまったく分からない」「人と同じだと印象に残らないし個性的すぎてもダメだし…」「自分の魅力が見つからなくて大変」とさまざまな声が。今回は女性アナウンサーに向けた面接講座の中から、効果的な自己PRのやり方をご紹介しましょう。


女性アナウンサーの面接講座

スーツを着ている女性の画像

3月10日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)に、元フジテレビアナウンサーの大島由香里さんが登場。講師の吉川美代子さんと共に、面接試験で役立つ“正しい自己PR”をレクチャーしてくれました。

大島さんは数々の報道番組を担当してきた人気アナウンサーですが、じつは採用試験に1度落ちた経験があるそう。今回はその時の経験を踏まえつつ、アナウンサー志望の生徒7人の自己PRをチェックすることに。1人目の今井利奈さんは歌やダンスが好きだと語りましたが、吉川さんの評価は不合格。大島さんは、面接官の記憶に残るように具体的なエピソードを出したほうがいいと指摘しています。

実際の面接では、大島さんも自分が好きな焼酎の銘柄を挙げることで「焼酎の子」と覚えてもらったとのこと。面接官は1日に大勢を相手にするため、ぼんやりとしたアピールより印象の強いワードを出したほうが効果的です。話せるエピソードがない場合は、自ら話のネタ作りをすることも必要。大島さんも月に1度海外旅行に出かけ、経験値を積む努力をしていると語りました。

好印象を残す自己PRのポイント

机を挟んで向かい合っている女性2人の画像

7人の生徒のうち、もっとも評価が高かったのは中谷萌さん。中谷さんはミスコンテストやショーモデル、そしてラグビー部のマネージャーなど多彩な経験を積んでおり、表舞台と裏方の両方を経験している点がアピールポイントです。この対比が好印象に繋がり、吉川さんは合格ラインに達していると判定。大島さんも、身振り手振りを使って伝えようとしたのは中谷さんだけだったと高く評価しています。

吉川さんと大島さんのアドバイスをとり入れた中谷さんは、2度目の自己PRで「1日に80個のおにぎりを作った」「部員のゼッケンを洗った」など具体的なエピソードを追加。素早い機転もいいアピールになったようです。

今回は女子アナウンサー向けの講座でしたが、視聴者からは「ほかの企業面接でも役に立ちそう」「伝えるための話し方ってすごく勉強になる」「社会人として知っておいて損はない」と好評の声が続出。特に就職活動や転職活動をしている人の間で話題になっていました。

伝えるテクニックも大切ですが、計算しすぎてセリフのような受け答えになってしまうのは逆効果。等身大の自分を最大限魅力的に見せて、初対面の相手にいい印象を持ってもらいたいですね。

文/プリマ・ドンナ

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