ロコガールに大人気の理由は? ココナッツオイルの日焼け止めを使ってみた

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この時期はずせない日焼け止め。日本よりも紫外線量が8倍も多いと言われるハワイでは、ココナッツオイル由来のナチュラルなサンスクリーンがとっても人気なのだとか。その理由は? 使い心地は? 現地からのレポートです。

ハワイ産の日焼け止めで、夏の日差し対策を

news17080622_01.jpgハワイでは日々、日差しが強くなり、夏本番を迎えています。この時期の必需品はもちろん「日焼け止め」。日本に比べると紫外線の量は8倍、とも言われるハワイ。ビーチはもちろん、メイクをしない女性たちも、日焼け止めだけは塗る、ということが多いようです。
そんなハワイで、ロコガール達に人気のオールナチュラルな日焼け止め、ご紹介したいと思います。

ハワイ島で採れるココナッツオイルを主成分に作られた「Taylor’s(テイラーズ)」のサンスクリーン、「Taylor’s SUN(テイラーズ・サン)」です。
全成分が自然素材、動物性由来の原料を一切使用していないヴィーガン商品、そしてエコフレンドリー、メイドインハワイの日焼け止めです。

news17080622_02.jpgこのサンスクリーンは、女性だけでなく男性のロコサーファーたちにも人気なのですが、その理由は、海を汚すことがないから。

サンスクリーンをぬった肌で海に入っても、魚やサンゴなど海の生物たちに化学的な悪影響を与えることはありません。
それだけナチュラルな成分で作られたものだからなのですが、だからこそ海を愛するロコたちに支持されているというわけです。

また、特に強い日差しの下にいた後は、唇がカサカサになったり、唇まで日焼けしたり、ということはよくあること。この日焼け止めは顔や体だけでなく、唇に塗ってもOKです。

上質なココナッツオイルを、日焼けあとにも

news17080622_03.jpgそして、それでも日焼けしてしまった!という方のために・・。
同じく「Taylor’s(テイラーズ)」の「エキストラ・バージン・ココナッツオイル」を。ハワイではココナッツオイルは、ブームに限らず古代から生活の中で使われてきた必需品。
昔は、赤ちゃんや子どもの肌をハワイの強い日差しから守るために使われていたようですが、もちろん日焼けあとにもココナッツオイルをたっぷりと。


肌のほてりを抑え、ヒリヒリ感をやさしく落ち着かせてくれます。
ココナッツオイルの分子量はほかのオイルに比べて小さいため、肌への浸透力が高くなり、保湿力に優れているのです。

また一度肌にのせると、すぐに吸収されるのでベタつき感もなく、サラリとした使い心地です。
うれしいことにビタミンE(抗酸化作用)も含まれているので、肌を柔らかくし、アンチエイジング効果もあるのです。
このココナッツオイルの美容効果、日焼け止めの主成分になる意味がわかりますよね。

広大なハワイ島の太陽の下で育つココナッツの、ピュアなオイルと、それをもとに作られた日焼け止め。
ハワイの自然と知恵が生んだ、夏の必需品です。



写真・文/ホリ・コミュニケーション、ノリエ ヴォイノヴィッチ

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