ダメージヘアは小顔の敵!小顔ヘアを取り戻せるボロボロ夏髪リセットテクニック

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出典: AnnaTamila/shutterstock.com


雨や曇りが多かった真夏でも、紫外線の影響力は変わりなし。「例年より日差しも強くないし大丈夫」なんてのん気に肌や髪を放っておくと、あっという間にダメージが進み、いつの間にかセットしづらい状態に。

そのくらい、夏のダメージヘアは後々深刻であることに気づいてしまうもの。

そこで今回は、初秋に顔が大きく見える原因"夏髪ダメージヘア"を回復させるべくおすすめケアを、ヘアメイクアーティストchihoさんに教えていただきました。

ヘアカラーでできる、小顔リセット法

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夏の紫外線で日焼けしてしまった髪は、頭頂部から表面の毛の色だけが明るくなっていることが多いのです。内側の毛と表面の毛の色を見比べると、その差は一目瞭然。

日焼けをして変に明るくなってしまった髪は、明色つまり膨張して見える可能性が高くなってしまいます。

そこで、ヘアカラーをしてまずは見ためから落ち着かせてみるのがおすすめです。日焼けしてしまった部分は、特にヘアカラーをすることですぐに明るくなりやすいので、理想よりも少し落ち着いた色を入れるようにすると、実際はちょうどよい色合いになります(chihoさん)



表面重視トリートメントでできる、小顔リセット法

表面の髪の手触りと中の髪を触ってみてください。

両方比べてみて、表面の方がパサパサ感やゴワゴワ感、ザラザラしている感じがしたら、先ほどお伝えしたように、夏特有の髪の日焼けをしている証拠。

そこでおすすめしたいのが、バスタイムにトリートメントをする時の仕方にちょっとした工夫をすること。

下を向いてトリートメントを付けると、通常髪の内側に多く付きますが、まっすぐ前を向いて目の大きいコームで軽く表面をとかして、正面を向いたままの状態でトリートメントを付けることで、傷んでいる髪表面を中心にトリートメントでケアできるのです。

ちなみにトリートメントを洗い流す時は、頭を下にして流してくださいね(chihoさん)


乾かし方でできる、小顔リセット法

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洗髪後の乾かし方を見直すだけでも、かなりダメージの回復度は違ってきます。

しっかりタオルで水気を拭き取ったら、前を向いた状態で大きめのコームで髪を軽く梳かし、ヘアオイルやヘアミルクを付けてから、ドライヤーで乾かしてみてください。

やはりこの場合でも、ケア用品はダメージの大きい髪の表面につけるようにしてくださいね。

髪の状態が触って自覚できるほど乾燥して硬くなってしまってる人は、水分を与えてくれるヘアミルクのほうが、髪が柔らかくなりやすいので、ヘアオイルよりヘアミルクを選択してください。

内側から乾かすように意識して、ダメージの多い表面と毛先は最後に乾かすイメージで、ドライヤーは動かしましょう。全体が乾いたら最後に冷風に切り変えて、上から下に髪を落ち着かせるように冷風を当てていくと、髪がまとまりやすくアホ毛も落ち着き、翌朝の仕上がりもかなり変わってきます(chihoさん)

髪のダメージが進行すると、カットすることしか解決策がないと思いがち。でも、改善策は今回ご紹介したようにヘアスタイルをそのものを変えなくてもあるのです。夏のダメージ膨張ヘアでの大顔見えを避けるために、夏の終わりとともに、ヘアケアを見直してみませんか?

ぜひ諦めないで、夏髪ケアに励んでみてくださいね。



ヘアメイクアーティストchiho

ヘアメイクアーティストchiho

アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイクからブライダルまで多様な業界で活躍するヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師として指導も行う。
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https://chiho-hairmake.amebaownd.com/

取材・文/空人衣

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