手でゴシゴシ洗顔はNG! 身近なアイテムを使って夏に受けたお肌のダメージを回復する方法

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出典:Nina Buday /shutterstock.com


肌荒れや髪のパサつきなど、夏の間は強い紫外線やエアコンの風から大きなダメージを受けてしまいがち。そのまま放っておけば、秋が訪れてもなかなか回復できずに困ることもあります。ダメージから回復する方法を学んで、潤いのある体を取り戻してみませんか?

お肌のダメージ修復方法

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8月30日放送の「アナタの常識は、非常識。ソレダメ!」(テレビ東京)では、夏のダメージ回復の新常識について取り上げました。
最初のテーマは「夏のお肌汚れからの回復法」。
夏のお肌は、紫外線から体を守ろうとして古い角質をため込んでいるので、汚れでいっぱいです。
ピカピカお肌になるためには、きっちり洗顔をして角質を落とすことが重要。
メイク界の小顔王子こと小田切ヒロさんは、洗浄能力がいちばん高い状態で洗顔できるよう、洗顔料をお肌の上で泡立てるようにするのが大切だと教えてくれました。

しかし、お肌を傷つけてしまうこともあるので、顔の上でゴシゴシと手を使って泡立てるのはNG。
そこで小田切さんがオススメするのは、チークブラシによる洗顔法です。
チークブラシを使えば余計な力をかけず、肌を傷つけずに泡立てることが可能。
美容に敏感な女子には既に浸透している方法らしく、「小鼻周りまできれいに洗える!」「洗い上がりのサッパリ感が全然違う」といった感想が上がっています。
チークブラシは100円ショップで売っているもので十分なので、持っていない人は買いに行くといいかも。

また、顔だけではなくお肌全体を回復させたい場合は、HSPプロジェクト研究所の伊藤要子所長が提案する「ヒートショックプロテイン入浴法」を試してみましょう。
ヒートショックプロテインとは、お肌が強い刺激を受けた時に体が回復しようとするたんぱく質のこと。
ヒートショックプロテイン入浴法では、まずは熱めのお湯に浸かって体温を38度まで上げます。
お風呂から出たら、体が冷えないようタオルなどを巻いて再び浴室へ。
熱いのをガマンして10分から15分保温すれば、ヒートショックプロテインが生成されてお肌のダメージ回復につながります。

パサパサ髪をしっとり髪に

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傷んだ髪の毛はキューティクルが開いた状態。
そのままシャンプーをしたら栄養素が流れ出てしまい、パサパサになってしまいます。
毛髪診断士の田村マナさんは、髪のパサつきを抑える方法としてオリーブオイルを使ったパックを紹介。
オリーブオイルには、保湿効果を高めるオレイン酸や頭皮の血行を良くするビタミンEが多く含まれているので、髪のダメージを軽減してくれるんだそう。

パックをする時は、まず初めに髪にオリーブオイルを塗り込み、シャワーキャップなどで覆って20分放置します。
次にコンディショナーを使ってキューティクルを閉じてからシャンプーで洗髪。
最後にもう1度コンディショナーをつけて、5分ほど置いてから洗い流します。
しっとり髪になるだけではなく、オリーブオイルパックには「カラーの退色防止にもいいよ」「ニオイケアにも使える!」といった意見も。
高いトリートメントを使わなくてもじゅうぶん効果を得られるようです。

空気が乾燥する季節が来る前に、夏に受けたダメージとはサヨナラしておきたいところ。
どれも簡単にできる方法ばかりなので、ぜひ試してくださいね。



文/プリマ・ドンナ

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