冨士真奈美さん「劣化知らずの秘訣は顔を洗わないこと」不摂生生活を送っていても美肌をキープする方法に驚きの声

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出典:Pressmaster /shutterstock.com


どんなに努力を重ねても、生きていれば避けて通れないのがお肌の劣化。若い時はこれといった手入れをしなくてもプルプル肌でいられたものの、ふと鏡を見たらシミやしわを発見してショックを受けてしまうことも。輝かしい美貌を保っている人たちは、いったいどのように劣化と戦っているのでしょうか?

劣化知らずの肌の秘訣は「顔を洗わない」!?

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8月20日放送の「ニノさん」(日本テレビ)では「女性のお顔の劣化」を特集しました。
劣化について19歳の藤田ニコルさんが「まだ気にしたことはないですね」と言うと、御年55歳の美容研究家・IKKOさんは「いずれこっちに来るわよ~!」とジャブ。スタジオ全体が笑いに包まれました。
ところが、人気女優・冨士真奈美さんが若い頃に撮った写真が登場すると空気が一変。
あまりの美しさに、MCの二宮和也さんも「いやぁキレイだな…」と思わずため息がこぼれてしまったようです。

20代から酒、たばこ、麻雀をたしなんで不摂生な生活を送っていた冨士さんですが、70代後半の今もキメの細かい肌をキープ。
劣化しなかった理由が「顔を洗わないこと」と明かされると、視聴者からは「え!? ありえない」「常識を覆す美容法」「何はなくとも洗顔ってみんな言ってるじゃん」といった驚きの声が。
IKKOさんも「顔を洗わないのに肌がキレイだから美容家が困っちゃうの」としょんぼりしていました。

しかし、美容皮膚科の権威・辻晋作先生によると、顔を洗わないメリットも確かにあるとのこと。
顔の洗いすぎは必要な成分を失ったり摩擦で負担がかかってしまったりすることもあります。
洗顔はあくまで汚れを落とす程度がベター。やりすぎには注意しましょう。

ちなみに、IKKOさんやRIKACOさんが推す洗顔方法は「クリーム洗顔」。
希釈せずにクリームのまま顔につけて洗うのがオススメだそうです。


劣化と戦うには現実を見つめる目が大切

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顔と並んで年齢が如実に出るのがデコルテ部分。
顔のように化粧で隠すことができないので、「たるみがどうしようもない」「重力に負けて首が太くなってきた」と悩む人も多い場所です。

番組に出演した52歳の一般女性・麗子さんは「横ジワと縦ジワでシワがチェックになる」と悩みを告白しました。
とはいえ麗子さんのお肌は、RIKACOさんが「50代、こうやってキレイにいられるんだな」と感心するほどみずみずしいお肌。
お手入れ方法は整骨院で施術してもらう「美容鍼」で、即効性を感じられてお手頃価格が魅力なんだそう。
また、顔と同様に圧倒的なシワの少なさを誇る冨士さんは「馬油」を使ってケアしているとし、IKKOさんも絶賛していました。

そして、RIKACOさんは「自分の顔と向き合うって怖いけど、毎日見て現実を受け止めるのが大切」という劣化に対する心構えを披露。
自分のことを把握した上で、できる努力をするのが積み重ねになるという言葉には、麗子さんもしきりに頷いていました。

あちこちアラが見えてしまうかもしれませんが、首にしろデコルテにしろしっかりと向き合っていきたいもの。
シワやしみという一生懸命に生きてきた証が少しでも美しく見えるよう、怠らずにケアをしていきましょう。



文/プリマ・ドンナ

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