阿川佐和子さん「まぶたが下がってきた...」 IKKOさん直伝のフェイスマッサージとメイク術で脱「バアさん顔」

出典:https://www.shutterstock.com/


年齢によって"美"の基準は変わりますが、女性は何歳になってもキレイでいたいもの。ちょっとした努力や工夫で美しさをキープできたらいいですよね。9月29日放送の「ぴったんこカン・カン」(TBS)では、美容家のIKKOさんがフェイスマッサージや若返りメイク術をレクチャー。どのような方法を駆使しているのか詳しく見ていきましょう。

マッサージでむくみを解消

news17101307_01.jpg番組のゲストは、阿川佐和子さん、清水ミチコさん、森山良子さんのアラカントリオ。
最近の悩み事として、阿川さんが「まぶたが垂れてきてバアさん顔になっている」と告白しました。
すると清水さんも「分かる!」「あるある」と同意。森山さんに至っては「私、『まぶた覆い症』だから(笑)」と新しい病名まで作る事態に。
3人ともまぶたに関する悩みはつきないようです。

そこで悩みを解決すべく登場したのは、美のカリスマ・IKKOさん。
「まぶたが下がってきた時にまずやるべきは、むくみをとるマッサージ」と言うと、さっそく安住紳一郎アナウンサーにマッサージを施しました。
むくみ解消マッサージは、こぶしをつくった時にできる親指の山で、小鼻の横から頬骨の下を通って耳の付け根まで引き上げます。そのまま耳の下をほぐし、鎖骨のあたりまで老廃物を流せばOK。
流れていない人ほど痛がるようで、安住さんはIKKOさんの強力なマッサージを受けて悶絶するはめに。
苦し紛れに「プロレスラーはヘッドロックで頬骨の下を押さえて痛がらせるんです! 急所なんですよ」と言いましたが、阿川さんに「じゃあキレイになっちゃうんだ、プロレスラーって!」とやりこめられていました。

続いて、まぶたをスッキリさせるマッサージ。
眉の真ん中あたりにこぶしを置き、眼球の上をつまむように揉みます。
即効性があり、安住さんは少しやっただけで目元がスッキリしていました。

IKKO流若返りメイク術

news17101307_02.jpgIKKO流若返りメイクでは、化粧水は叩くのではなく手のひらで押し込むのがポイント。
クリームを塗る時は小じわができやすい目元と口元を集中的に塗ります。
基礎化粧後は、お役立ちアイテム「プライマー」で毛穴の凹凸を真っ平にしましょう。

下地が出来たら、パウダリーファンデーションをしみ・そばかすなどが気になるところに先に筆で塗布。
終わったら、IKKOさんおすすめの「ウォータークッションファンデーション」を顔全体に使います。
ウォータークッションファンデーションは美容液成分が豊富に含まれているファンデーション。
「付け心地が抜群」「カバー力がハンパない」「重ね塗りしても重くならない!」と女性から絶大な支持をされています。

そして、ポイントメイクではチークを頬骨の少し上に斜め上方向に広がるように入れるのがコツ。
アイメイクは二重まぶたをつくるノリをまぶたの下半分に塗り、アメリカピンで二重幅を固定します。たるみが目の奥に入って自然なパッチリ目がつくれたら、ナチュラルなつけまつげをつければ完璧。
メイクが完成したモデルさんには、アラカントリオも「全然違う!」「すごい、奥様おキレイ」と驚きの声を上げていました。

IKKOさんのテクニックを参考に、年齢を重ねてもなお美しくいられるよう地道な努力を重ねていきましょう。




文/プティ・キョーコ

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