羽生結弦、石川佳純は試合前に何を聞く? 運動時のモチベアップに参考にしたいアスリートの勝負曲

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健康やダイエットのために運動をする人の中には、音楽を聴きながら行っているという人も多いのではないでしょうか? 音楽は運動をするときのモチベーションアップに一役買ってくれるもの。プロのスポーツ選手も試合前などにお気に入りの曲で気合いを入れているようです。アスリートのお気に入り曲を参考に、運動時の音楽をチョイスしてみるのもいいかもしれませんよ。

思わず体を動かしたくなる! サッカー選手のお気に入り

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音楽を聞くと気持ちが奮い立ったり落ち着いた気持ちになったりするものですが、体の感覚も音楽のテンポによって左右されるそう。速いテンポの音楽を聴くことで体もそのスピードに影響をうけると言われています。
アスリートはそれを利用してパフォーマンスアップを行っている人が多数。

サッカー選手では、イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンFCで活躍する吉田麻也選手が“試合前に気分を盛り上げたいとき”にはクラブ系の音楽を聞くと語っていました。
またフランスの名門チーム・マルセイユに所属する酒井宏樹選手は、ジャスティン・ビーバーの楽曲「One Time」を試合前に聞いて気持ちを奮い立たせていたようです。

さらに、かつて日本の女子サッカーを引っ張った澤穂希さんは、2012年のロンドンオリンピックの試合前にはナオト・インティライミの「Brave」やEXILEの「Rising Sun」「I Wish For You」などを聞き、気持ちを高めていたとか。
どれもアップテンポでノリの良い曲なため、聞いているだけで体を動かしたくなってしまいますね。


気分が上がりそう! 野球選手の登場曲やメダリストのフェイバリットソング

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野球選手がマウンドに上がる際やバッターボックスに入るときの登場曲も気分が盛り上がる曲が多いです。
ジャイアンツの坂本勇人選手は“Major Lazer&DJ Snake”の「Lean On(feat. MØ)」というクラブ系の音楽、阿部慎之助選手は“lecca”の「前向き」や 「ど真ん中」などポジティブで背中を押してくれそうな曲で登場。
楽天イーグルスの松井裕樹選手は乃木坂46のアップテンポな楽曲「世界で一番 孤独なLover」をチョイスしています。

ほかにも卓球で活躍する石川佳純選手は、メダルを獲得したロンドンオリンピックの時期に西野カナの「GO FOR IT !!」を、羽生結弦選手は金メダルに輝いた2014年のソチオリンピックの際に“The Sketchbook”の「Colors」をよく聞いていました。
メダル獲得という偉業を成し遂げた影には音楽の支えがあったのかもしれませんね。

みなさんもアスリートのお気に入り曲を運動時のBGMにして、気持ちを奮い立たせてみては?



文/プリマ・ドンナ

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