賀来千香子さん「お尻に効くというか姿勢がキレイになるような...」 「後ろ歩き運動」で正しい歩き方を徹底マスター!

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健康法の一つとして人気のウォーキング。「5km歩く」「2時間はウォーキングしよう」と距離や時間を決めて取り組む人も多いですよね。しかし、たくさん歩いても間違った歩き方をしていると、ひざや腰を痛める原因になってしまうことも。そこで今回は、健康によい正しい歩き方についてご紹介していきます。

つま先立ちトレーニングで土踏まずを手に入れよう

news17111407_01.jpg10月21日放送の「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)では、“歩き方”について取り上げました。
毎日当たり前のように歩いていても、“歩き方”まで意識している人は少ないはず。
そこで番組には理学療法士・田中尚喜先生が登場し、“正しい歩き方”について解説してくれました。
まずはしっかりと歩けているかどうか簡単にチェックしてみましょう。

注目するのは“土踏まず”。土踏まずのアーチは、歩くのに重要なふくらはぎと足首の筋肉が支えています。
土踏まずがきれいなアーチ型になっている人は問題ありませんが、ぺちゃっとしてアーチがない“偏平足”の人はその筋肉が衰えてしまっているのかも。
しかし土踏まずがないからといって諦める必要はありません。
簡単な体操で筋肉を鍛えれば、今からでもきれいな土踏まずのアーチが手に入ります。

田中先生が土踏まずに有効な体操として教えてくれたのは“つま先立ちトレーニング”。
やり方はとっても簡単で、まずは壁に沿って横向きに立ち、片方の手で壁を支えましょう。
その状態で大きくつま先立ちをして、そのまま3秒間キープ。最後にかかとをおろしたら完了です。
10回を1セットとして1日3セット行うのが目安なので、テレビを観ている間などちょっとした時間を活用するといいかもしれません。

実際にスタジオで体験した佐藤栞里さんは「ふくらはぎがパンパンになるくらい10回で効いてます」と、かなりの効果を実感している様子。
興味を持った視聴者も多いようで、ネット上では「土踏まずないからやってみよう」「今からでも土踏まずできるんだ!」といった声も見られました。


正しい歩き方の3つのポイント

news17111407_02.jpg続いて田中先生は正しく歩くための3つのポイント、「体をまっすぐにして前傾にしない」「膝を伸ばす」、そして「地面に足をつける順番」を紹介。
かかとからついて、小指のつけ根、親指のつけ根、そして親指の順に地面に足をつけるのが正しい順番なので、覚えておいてくださいね。

この3つのポイントをマスターするために紹介されたのが“後ろ歩き運動”。
こちらもやり方は簡単で、まずは先ほどの“つま先立ちトレーニング”と同じく壁を支えた状態から始めましょう。
その状態で足を後ろに引いてつま先から着地して、ひざを伸ばしたままかかとを地面に着地。
反対の足も同様に、壁に沿いながら後ろに歩いていくだけで完了です。
1セット1分程度、1日3セット行うと効果的とのことなので、“つま先立ちトレーニング”と合わせて挑戦するのもよさそう。

田中先生によると、この運動によって重心移動が円滑になり、ひざが伸びた正しい歩き方ができるようになるとのこと。
実際に体験した賀来千香子さんは「お尻に効くというか、姿勢がきれいになるような…」とコメントしています。

ネット上では「試してみたけどめっちゃムズイから今まで間違った歩き方してたのかな」と、さっそく実践にかかる視聴者の声も。
今まで歩き方を意識してことがなかった人も、これを機会に自分の歩き方が正しいかどうか確認してくださいね。



文/プリマ・ドンナ

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