バレエ+リラックスの「バレックス」! 竹田純さん考案「足のむくみ」に効くポーズ

今、女性たちの間でバレエがブーム!
エクササイズとして習う人も多く、バレリーナのようなしなやかで引き締まったボディは魅力的ですよね。
今回は、バレエダンサーの竹田純さん考案の『疲れとりストレッチ バレックス』から、脚の疲れをとって美脚を目指すストレッチをご紹介します。
バレエといえば脚ですが、脚のケアを行うことで疲れを取るのに加えて、足の力を取り戻すため、良い姿勢をキープすることができます。

立ちっぱなしの足の疲れに…立ち疲れバレックス

news18011222_01.jpg立ち疲れバレックスはテレビを観ながらでもできる、ひざ下の疲労回復法です。
ひざとふくらはぎを同時にケアする効率の良いメソッドの1つ。
特にひざは多くのリンパ管が集まるところ。ひざとふくらはぎを同時にケアして血管とリンパの流れが良くなれば自律神経も整い、疲労回復を促します

立ち疲れバレックスのやり方
1 右ひざの上に左足首をのせる
2 右ひざの上で左足を、ふくらはぎ~ひざ裏にかけて前後にスライドする
3 10回くり返し、反対の脚も同じようにする

脚の重みを使って、ふくらはぎをマッサージ。ふくらはぎの内部からほぐされるのが実感できます。お風呂上がりにボディオイルを塗ってから行ってもよいでしょう。

むくみを取って美脚になるエクササイズ

news18011222_02.jpg2つ目はあお向けから始まるエクササイズ。
立つと下に溜まろうとする血流を全身にめぐらせるために、一時的に交感神経がフル稼働の状態に。
そのため立ちっぱなしが続くと、自律神経のバランスが乱れて血液を心臓に押し戻す筋肉が刺激されません。両脚をあげて脚を重力から解放させましょう。

美脚になるエクササイズのやり方
1 あお向けになり両脚を上げる
2 右脚を上にして脚を交差する
3 一度脚を開き、再び左脚を上にして脚を交差する

左右交互にゆっくり10回くり返します。
脚を付け根から開き、できるだけひざを伸ばして外側に向けます。
脚を上げにくい時は腰の下にタオルなどを敷いて高くすると、上げやすくなります。
覚えれば簡単ですが、脚の疲労解消と下腹にも効き、一挙両得!


パンパンの脚がほぐされて、あっという間に脚が軽くなる2つのエクササイズ。
竹田さん考案のバレックスは、副交感神経の働きに着目したメソッドなので、疲れが取れて脳も体もリラックスできます。


参考書籍 
竹田純著『疲れとりストレッチ バレックス』世界文化社
監修/倉恒弘彦(関西福祉科学大学健康福祉学部 医学博士)

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竹田 純(たけだ じゅん)

竹田 純(たけだ じゅん)

バレエダンサー。17 歳のときにバレエを始める。18 歳で東京バレエ団に所属。2003 年にフランスに単身留学。国立バレエ学校で学び、各国の数々のバレエ団で研鑽を積む。その後、床に寝ながらバレエの基本メソッドを行う「床バレエ」を基に健康、美容につながるメソッドを数々考案。通称「美尻王子」として、テレビをはじめ数々のメディアへ出演する一方、フランスと日本を行き来しながら、誰でも気軽にできるバレエの普及に努める。

文/庄司真紀 

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