今日からすぐに始められる! 骨にアプローチする「骨ストレッチ」で肩こり&腰痛を改善しよう

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出典:https://www.shutterstock.com


多くの人が悩んでいる「肩こり」と「腰痛」。仕事中につらさを感じる人もいますし、日々重たくなる赤ちゃんを抱っこし続けて痛みを覚えるママさんもいます。そんな時は少しでも症状を軽減するために、「骨ストレッチ」にチャレンジしてみませんか?

骨ストレッチをする時のポイント

news17101112_01.jpg9月27日放送の「ソレダメ! ~アナタの常識は、非常識!? ~」(テレビ東京)では、スポーツケアトレーナー・松村卓先生が考案した「骨ストレッチ」を紹介。
「骨ストレッチ」は骨にアプローチするストレッチで、節々の骨を支えながら体を動かしていきます。

スタジオでは司会のオードリー・若林正恭さんがさっそく「骨ストレッチ」を体験することに。
若林さんはまず、直立の姿勢から振り返るポーズをとり、どこまで体をひねられるかチェック。
ブルゾンちえみさんの決めポーズとほぼ同じ姿勢だったため、「“35億”って言わなきゃいけない気がする」と苦笑しつつも、比較的しっかりと振り向くことができました。
ところが、先生が若林さんの鎖骨を親指と小指でつかむと、さきほどよりも体をひねる範囲が大幅にアップ。
「57億ぐらいいってる!」と驚きの声を上げていました。
先生によると、鎖骨は胸骨や肩甲骨、骨盤と連動しているため、鎖骨を押さえて体を動かすだけで全身が滑らかになるんだそう。

ちなみに、「骨ストレッチ」には、右手の親指と小指をくっつけ、左手の親指と小指で右手首の骨をつかむという基本ポーズがあります。
小指を「アクセル」、親指を「ブレーキ」と位置づけ、2つを合わせることでそれぞれの力を相殺する「ニュートラル」をつくり出し、全身の力を抜くことが基本ポーズの目的。
先生によると、基本ポーズをする時はグッと力を入れる必要はなく、触れる程度でいいとのことです。

肩こり&腰痛の解消ストレッチ

news17101112_02.jpg基本ポーズを覚えたら、肩こり解消ストレッチにトライしましょう。
初めに肩幅に足を開き、手は基本のポーズ。次に、顔はまっすぐに向けたまま腕を右後方に7回グッと引きます。
右が終わったら左側も同様に。
基本は7回ですが、体の調子やコリによって回数を変えてもOKです。

腰痛で悩んでいる人は、椅子を使ったストレッチがおすすめ。
足を軽く前に出し、膝の角度はゆるめに。基本ポーズをとったら左手で体全体を前方に7回引っ張ります。
終わったら左右の手を変え、再び7回行えば終了。
腰痛ストレッチは即効性があるようで、視聴者からは「腰痛持ちの夫婦2人とも痛みが軽くなった!」「気休めかと思ったら意外と効く! これから毎日やろう」といった反響が。
肩こりと腰痛のストレッチのポイントは、真顔ではなく笑顔で行うこと。
笑顔を浮かべると筋肉がゆるみやすいので、ニコニコ笑って実践してくださいね。

基本ポーズをとり、体をひねったり伸ばしたりする骨ストレッチ。
準備するものも必要なく手軽に始められるので、ぜひお試しあれ。




文/プリマ・ドンナ

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