「もやしをおいしく食べよう大試食会」で、もやしの魅力を再発見

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出典:MAHATHIR MOHD YASIN/shutterstock.com


東京・渋谷にある、もやし専門店「moyashi」にて、8月31日(木)の「やさいの日」に開催された「もやしをおいしく食べよう大試食会」。一般消費者14名が招待され、もやしに関する知識や、アレンジレシピを教わりました。

意外と知らない!? もやしに関する基礎知識

news17091221_01.jpgみなさんは、もやしについてどれだけ知っていますか?
「もやしにも種類がある」「実は水分だけじゃない」そんな、もやしについての知識を、工業組合もやし生産者協会で副理事長を務める平田雄二さんに伺いました。

news17091221_02.jpg「まず、もやしには『緑豆』『ブラックマッペ』『大豆』という種類があります。
スーパーで見かけるもやしの多くは、国内でおよそ9割のシェアを占める『緑豆』。
やや太めで、炒め物や鍋、ラーメンといった料理によく合います。
私が個人的に好きなのは『ブラックマッペ』。
『緑豆』に比べるとやや細く、ほのかな甘みが特長です。
しっかりとした食感があるので、焼きそばやお好み焼き、おひたしに向いています。
『大豆』は豆のついた状態で食べるため、他の2つとはまた違った食感があり、特に女性に人気のもやしです。ナムルやスープに最適」(平田さん)

news17091221_03.jpg左が「緑豆」右が「ブラックマッペ」。
触ってみると、表面がツルツルしていて、思っていたよりも1粒の重さを感じました。
ここから、もやしが生えてくるんですね……。
普段、なかなか触れる機会がないので、貴重な体験でした!

もやしは95%が水分なのですが、カリウムや葉酸、カルシウム、ビタミンC、ビタミンB1といった栄養素も含まれているのだそう。
低カロリーなので、ダイエットには最適ですね。

平田さんのお話しの中で一番驚いたのは「もやしは調理前に洗わなくてもよい」ということ。
出荷前にきれいな水で洗浄されているので、洗わなくても大丈夫なのだそう。
ちなみに、茹でた後水にさらす行為もNGとのこと。

「もやしは温度管理が命。保存する場合は、野菜室よりもチルド室の方が良いでしょう。
調理の仕方にもコツがあり、茹でる場合『緑豆もやし』と『ブラックマッペもやし』は、お湯に入れて再沸騰してから10~15秒、『大豆もやし』は水から茹でて、沸騰してから1~5分が目安です。
炒める場合『緑豆もやし』と『ブラックマッペもやし』は手早くさっと炒める程度にし、『大豆もやしは』一度下茹でしておくと青臭さが無くなります」

おいしいもやしを食べるためにも、しっかりと覚えておきたいポイントです。


もやし調理のお悩みは「できたて革命」で解決!

手軽な価格で手に入り、クセの少ないもやしは、家庭料理の強い味方!
ですが、「いつも同じ使い方になってしまう」「時間がたつとシャキシャキ感がなくなる」というお悩みを持つ主婦の人も多いようです。
そこでオススメなのが、グリコから発売されている「できたて革命」。

注目すべきは、独自技術により生まれた「つるるん調味料」。
野菜をしっかりコーティングし、おいしさと栄養をしっかり閉じ込めます。
冷めても野菜から水が出にくく、レンジで温め直すことによりシャキシャキ食感が蘇るのだそう。

この「できたて革命」を活用した、もやし料理も試食してみました!

news17091221_04.jpg右から「もやし炒めのたまご包み」「豚もやしのうま味噌炒め」「海老ともやしの春巻」。
もやしにしっかりと味がしみ込み、調理してから時間が経っているのにも関わらず、とてもシャキシャキしていました。
通常、もやしを調理すると水分がたくさん出るのですが、完食したお皿を見てみると、水分がほとんどありません!
「つるるん調味料」の実力を実感しました。
「できたて革命」は、汁物にも使えるようで、「もやしとニラのスープ」も試食。
やはり、もやしの食感がしっかり残っており、おいしくいただきました。

時間が経つと、しんなりしたりベチャベチャになるもやしも、「できたて革命」を使えばお弁当や作り置きおかずとして、おいしくいただけそうです。
ぜひみなさんも、活用してみてはいかがでしょう?



取材・文/FYTTE編集部

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