【漫画レポート】知らないと損!? 今話題の乳酸菌の正しい摂り方

乳酸菌を摂ったほうが体にいいことはわかっているけど、なかなか毎日続けてとるのは難しいもの。そこで、9月5日に新発売するカバヤ食品のタブレット『乳酸菌チャージタブレッツ』を開発された笹井慶子さんに、知らないと損をする乳酸菌の話を伺ってきました。

腸内にいる善玉菌と悪玉菌、日和見菌のバランスが大切!

kabaya_01b.jpg私たちの腸の中にも住んでいる乳酸菌。「そもそも乳酸菌とは、糖から乳酸を生成する菌の総称です。腸内には、善玉菌と悪玉菌、そしてそのどちらにも属さない日和見菌という3種類の菌が住んでいます。乳酸菌は善玉菌に分類されるのですが、乳酸菌が作り出す乳酸によって腸内が酸性に保たれ、酸が苦手な悪玉菌の増加を抑えてくれる働きがあります。そのほか、作り出した酸によって腸壁が刺激され、腸のぜん動運動を促進することで、腸内環境の改善につながったりもします」(笹井さん)

腸内の理想のバランスは善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7のバランスといわれています。「一番数が多い日和見菌は、善玉菌が優勢のときは別に何もしないのですが、悪玉菌が優勢になってしまうと悪玉菌側に加担してしまいます。悪玉菌が増えると腸機能自体が低下して、老廃物が腸内に留まりやすくなり便秘に。そのうえ、悪玉菌が作り出す有害物質によって、肌荒れやアレルギー症状の悪化なども引き起こします」。それだけに、日和見菌を悪玉菌側につけないように、乳酸菌をしっかり摂って善玉菌を元気にしておく必要があります。

効果的に乳酸菌を摂るには?

kabaya_02b.jpg“生きて腸まで届く乳酸菌”というフレーズをよく耳にしますが、これまでヨーグルトなどで摂取した乳酸菌のすべてが生きて腸まで届くわけではありませんでした。「乳酸菌は胃酸に弱いので、胃を通過するときに死滅してしまいます。ヨーグルトなどの乳酸菌を食べるときは、食前よりも食事中や食後の方が胃酸が薄まっているため、生きて腸まで届く確率はほんの少し高くなります」

「乳酸菌を腸内で増やすためには、エサとなる食物繊維やオリゴ糖を一緒に摂ることも大切です。そして、それらを毎日摂り続けること。乳酸菌は、腸に定着することなく排出されてしまうので、毎日食べるのがポイントなのです。摂る量は個人差があるので、このくらい食べると調子がいいなという量を自分で見つけるのが一番です」

新発売の『乳酸菌チャージタブレッツ』がスゴイ!

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おいしくて、腸にもいいお菓子が登場!

タブレット1粒に、乳酸菌と乳酸菌のエサとなる食物繊維とオリゴ糖がバランスよく含まれているお菓子『乳酸菌チャージタブレッツ』。「使用している乳酸菌は、休眠中は胞子(硬い殻)を形成して胃酸や熱から身を守り、腸に届いてから発芽する有胞子性乳酸菌です。わかりやすくいうと、胃酸があるゾーンでは眠っていて、腸に到着してから起きるイメージです」

「しかも、食物繊維とオリゴ糖も一粒に含まれているので、気軽に腸内環境を整えることができます。目安として1日に1~2粒以上、毎日食べるのがオススメです。タブレットには、キャンディを砕いたキャンディチップも入っているので、食感が良く、噛んで食べた時に満足感が高いものになっています」。おやつ感覚で毎日食べれば、簡単&効率的に乳酸菌が摂れて、体にもいいというこの『乳酸菌チャージタブレッツ』。ぜひ一度お試しあれ!



毎日手軽に摂れる乳酸菌タブレットはこちら!

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乳酸菌チャージタブレッツ ¥200(本体価格、標準24粒入)/カバヤ食品


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笹井 慶子

笹井 慶子

カバヤ食品株式会社 研究開発室勤務。人気チョコレート菓子「さくさくぱんだ」の開発に携わり、現在は新商品「乳酸菌チャージタブレッツ」などのタブレット菓子全般を担当。お菓子が大好き。

取材・文/奥沢ナツ マンガ/あきばさやか

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