ダイエットに役立つ!世界の最新やせ学ニュース

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

今や、ダイエットは世界の関心事。世界各国の各分野で肥満対策研究が進んでいます。そこで今回は、最新のやせ学研究を一挙ご紹介!

【1】フェイスブックやツイッターで食事と同じ満足感を得られる!?

ダイエット自慢でドーパミンを出せばモチベーションがUP!

 自分について話すことが、よろこびの感覚を脳の中に呼び起こすことが、米国・ハーバード大学の神経科学者らの研究により明らかに。
実験によると、人は自分自身のことを話すとき、脳内のドーパミンが活発化。これは食べ物やお金を得て満足した際と同じ脳の反応だそう。
「話すことで満腹にはならないけれど、話すことで満足することは確か。自分がダイエットにどう取り組んでいるかを話すことで、脳の快感を得られると思います。精神的に満足すると、ムダな食欲を防ぐ効果はあるかも。また、ドーパミンが出ると意欲がわくため、ダイエットのモチベーションアップにつながります」(銀座内科・神経内科クリニック・霜田里絵先生)

参考/ウォール・ストリート・ジャーナル 2012.5.9配信

【2】“ほめやせ”は可能!

ほめられるという“ 報酬” が、ダイエットを続ける力に

 ほめられて伸びるタイプという人もいるけど、ダイエットもほめられたほうがやせやすいのでしょうか?

そのヒントとなるのが、カリフォルニア工科大学生物学部・下條信輔教授のリハビリ効果に関する研究。ほめられると脳の報酬系という部分が活性化し、そこへドーパミンが送り込まれることで、ほめられた部分が発達するとのこと。そのためリハビリにおいては、周囲の温かな励ましが大きな鍵になるというのです。
「脳の報酬系という部分は、タバコやアルコールなどに反応する部分でもあります。つまり、一種の快楽を得られることで、習慣性が身につくもの。リハビリはもちろん、ダイエットでももっとも大切なのは継続することなので、ほめられて報酬系を刺激されることは、継続力をつけることにつながります。ですから、ダイエット仲間同士でほめ合えば、ダイエットの成功率が高まることは十分考えられますね。たとえ改善点がなくても、ひと言『ちょっと変わった?』と声をかけてあげることが重要です。ただし、報酬系の習慣性はモロく、裏切られたときの反動が大きいため、ほめ合うのは信頼できる相手にしましょう」(土田先生)

参考/NHKスペシャル 2011・9・4放送

監修/土田隆(よこはま土田メディカルクリニック)、霜田里絵、取材・文/宝田明子

oomugi_bn_298_250.jpg

PickUp

「私はこれで痩せた!」 読者1000人が選ぶダイエット&ヘルスケアのイチオシ商品ランキング発表!

トレンド

「私はこれで痩せた!」 読者1000人が選ぶダイエット&ヘルスケアのイチオシ商品ランキング発表!

便通改善、下腹がへこんだ!の声続々! 腸活キャベツのダイエット効果がすごい

食事・栄養

便通改善、下腹がへこんだ!の声続々! 腸活キャベツのダイエット効果がすごい

1日たったの5分寝るだけでお腹痩せ! タオル枕で骨盤矯正!

運動・からだ

1日たったの5分寝るだけでお腹痩せ! タオル枕で骨盤矯正!

ページの先頭へ戻る