Part.1腸活-甘酒部門

この1~2年かなりブームになっているのが甘酒。「飲む点滴」とも言われ、その栄養価は保証済み。麹由来か酒粕由来か、濃縮タイプかストレートタイプか、温めて飲むか、冷やして飲むか、プロが選んだおすすめ甘酒をご紹介!

第1位有機玄米甘酒(ヤマト醤油味噌)

栄養たっぷり!有機栽培の玄米と米麹を使用

一般的な酒蔵の清酒糀がつくる酵素は1種類なのに比べ、味噌屋の糀からつくられる酵素は100種類。酵素には老廃物を掃除したり、消化を助ける働きがあります。また、糀は消化・代謝を良くし、腸内環境を整えたり、玄米のたんぱく質を分解して必須アミノ酸やペプチドなど、美容成分をつくるのに優れています。酒粕・砂糖不使用、ノンアルコールの糀の甘酒は、ヘルシー志向な人にピッタリ。有機玄米甘酒 300ml 134kcal(100gあたり) ¥680(税込)

愛用しているプロからのコメント

  • アスリートフード研究家
  • 池田清子さん

玄米甘酒のこっくりとした味わいが好きですが、丸ごといただく玄米だからこそ、無農薬(有機)でつくられたものを選びたいな、と。創業103年目とだけあって、麹の良さが、奥深く、まろやかな味を通じて伝わってきます!
おいしく続けたい人にぜひおすすめです。朝ごはんの代わり、運動前後の栄養補給にも活用しています。

  • モデル・ヨガインストラクター
  • 中原歩さん

飲む点滴とも言われるほど栄養たっぷりで、そのままはもちろん、豆乳で割ったり、ヨーグルトにかけたり、フルーツと和えたり…いろいろなとり方ができるので、飽きない。

メーカーからの一言

この度は当店のつくる有機玄米甘酒を選出いただき、誠にありがとうございます。
当店は、毎日食べるものは奇をてらったものでは無く、伝統的な和食にすることをお勧めしています。
朝食に生味噌の味噌汁(野菜や海藻などの、実だくさんのおみそ汁)は糀の酵素を摂り入れるために是非ともお召し上がりいただきたいものです。しかしながら、パン食の方や、朝は慌しいと仰る方は、玄米甘酒をお飲みになるところから、毎日の食生活の中に糀を摂り入れてはいかがでしょうか。
私たちは、発酵食文化を通して、お客様の健康で喜びに満ちた食生活実現のお役に立つべく、これからも工夫を重ねてまいります。
ご推薦いただきました方々におかれましては、深く御礼申し上げます。これからも変わらぬご愛顧を賜りますと幸いです。

第2位ベジキッチン すっきり甘酒(シンシアガーデン)

甘酒を乳酸発酵した、すっきり味の麹発酵飲料

山梨県産の「梨北米」を使用し、南アルプス甲斐駒ケ岳から流れだす清流「尾白川」の天然水を使い、仕込んでいます。麹の甘味のみで仕上げた、後味さっぱりの植物性乳酸菌入りの甘酒。 ベジキッチン すっきり甘酒 プレーン150g ¥278(税別)

第3位酒蔵仕込み 純米 糀甘酒(福光屋)

栄養成分が豊富な酒蔵仕込みの本格甘酒

契約栽培米と酒蔵に湧き出る恵みの百年水だけで仕込んだ栄養満点の本格甘酒。ノンアルコールで、やさしい甘さが特長です。添加物(着色料・保存料)や砂糖、食塩は一切不使用。酒蔵仕込み 純米 糀甘酒 150g 70kcal(100g当たり)¥248(税込)