ビューティのウソ・ホント(3/3)「寝る前の“3分間”で美しくなる睡眠になる」

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ラクやせ

言葉の力で幸福感につつまれれば、眠りの質がアップ

 

「質のいい眠りがおとずれると、肌や筋肉のダメージを修復したり、心身の疲労回復を助けてくれる成長ホルモンも分泌されやすくなります。質のいい眠りで美しさを手に入れるためには、できれば、午前0時までにベッドに入り、6時間程度の睡眠を確保して、成長ホルモンの分泌を促したいところです」(霜田先生)

 

 忙しい毎日で、帰宅も寝るのも遅くなってしまうという人にぴったりの、「眠りの質を上げる方法」があるそうだけど...。

「布団に入り、眠りにつく3分前。心地よい布団、仕事、好きな人、健康...など、あなたに『ある』=持っているものをできるだけ挙げてみましょう。精神状態は、眠りの質に大きく影響します。『ある』ものを挙げることで幸せな気分になり、質のいい睡眠がおとずれやすくなるのです。逆に、『ない』=持ってないものばかり思い浮かべるのはNG。ネガティブな気分のまま眠ってしまうことになり、質の悪い睡眠に。このようなクセがある人は、すぐに改めて」(霜田里絵先生)

 

 

監修/霜田里絵、取材・文/馬渕綾子

ビューティのウソ・ホント

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