FYTTEフィッテ

もっと、ずっと、ヘルシーな私

  1. Share

  2. お気に入り

    27

デニムの後ろポケットに手を入れる女性

ガードルは、年配女性のためのもの?

いえいえ、そうではないということを、先日『ガードルの正しい選び方』にて、ボディコンサルタントの中島絹代さんに教えていただきましたが、今回は、ガードルの本当の役割について教えていただきます。

ガードルをいつもはいているという人も、ガードルをはいたことがない人も、ガードルなんて絶対不要だと思っている人も、目からウロコのガードルの本当の役割、ぜひご覧ください。


ガードルは、コレに歯止めをかける

体重は変わらないのにボディラインは確実に変化…。年齢と共に、女性の体は刻一刻と変化します。

特に下垂! 垂れるのはバストだけではなく、実はお腹やヒップも下垂するのです。

おなかを触る女性

こんなことはありませんか? 「以前は似合っていたパンツが、なぜか今は似合わない」「いままで着ていた服の印象が、微妙に違う」。
こういったサインは、すべて知らず知らずのうちに、下垂が進んでいるため。

そんな時、ガードルが実は即効性の高い、強い味方になります。
「ガードルをはくことによって、体型の崩れを瞬時に解決して、ボディラインを整える役目を果たしてくれるのです」(中島さん)

だからといって、これは厳禁

体型の崩れを瞬時に解決してくれるのが、ガードルということを知ったがために、理想の体型に近づきたくて、無理して自分の体型に合わないきついものを選ぶことは、必ず避けてください。

「ガードルの正しい選び方」で伝えたように、体に合わない小さいサイズのガードルをはくと、逆効果になります。

「きついガードルをはくことによって、逆に体型を崩してしまうこともあるのです」(中島さん)

ガードルって、こんなに高機能!

ガードルには、冷え対策という役目もあります。

肩にストールを巻き、温かい飲み物をもって窓の外を見る女性

ショーツ一枚よりも、断然ガードルをはいたほうが、太もも、腰まわり、お腹まわりの保温効果は上がります。

冷えは女性にとって大敵ですので、なるべく体を冷やさないほうがよいということは、みなさんご存じだと思います。ガードルをはいて、冷やさない対策をすることで、むくみの軽減にもなります。

また、機能性のあるガードルを選ぶことによって、骨盤を安定させて正しい歩行を促せたり、姿勢を整える助けになるガードルもあります。

「ガードルは、今自分が抱えている体の悩みを、解決に導く1枚にもなるのです」(中島さん)

ガードルの本当の役割を知ると、冷房や冷たい飲み物、食べ物で体を酷使するこれからの時期こそ、必要になることが分かりますよね。

ブラジャーやショーツだけでなく、ガードルもぜひ見直してみてくださいね。

 

取材・文/高田空人衣

中島 絹代

ボディコンサルタント 。
Body Styling Salon『de VOLTA』オーナー。オーダーメイドランジェリーブランド『emeth』デザイナー。
【関連記事】
de VOLTA

//
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Share

  1. Share

  2. お気に入り

    27
  1. バストケア
  2. ヒップアップ
  3. むくみ
  4. 下着
  5. 冷え対策

関連記事

  1. Beauty今すぐやるだけで、バストが変わる! プロが教えるバストのハリを保つ、意外な方法

    今すぐやるだけで、バストが変わる! プロが教えるバストのハリを保つ、意外な方法

    60
  2. Beautyそのブラ合ってる?ブラの真ん中が「痛い!」意外な原因と対策をプロが解説

    そのブラ合ってる?ブラの真ん中が「痛い!」意外な原因と対策をプロが解説

    22
  3. Beauty下着のプロが教える! ワイヤー入りブラとノンワイヤーブラの正しい使い分けの方法

    下着のプロが教える! ワイヤー入りブラとノンワイヤーブラの正しい使い分けの方法

    31
  4. Beautyそのガードル、本当に合ってる? 下着のプロが教える、ガードルの正しい選び方

    そのガードル、本当に合ってる? 下着のプロが教える、ガードルの正しい選び方

    30

あわせて読みたい

Pickup