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地元の温かさが染みる「第52回・青梅マラソン」出走リポート!

第52回青梅マラソン30kmの部に出場してきました!同じ東京都多摩地区出身者として一度は出場してみたかった人気の大会。アップダウンの多いこの大会がなぜこんなに人気なのか。その秘密は地元の方たちの温かさにありました。多摩地区最高...楽しかったー!


魅力あふれる青梅の町

東京都民にさえも「あおうめ」と読まれてしまうことがある「おうめ」は、新宿から電車で約1時間。青梅マラソンのスタートは、JR青梅線・河辺(かべ)駅です。ちなみに青梅線は電車の開け閉めがボタン式で、知らずにドア横のボタン側に立ってしまうと、必然と皆の「ボタン開け閉め係」になりますのでご注意ください。

駅前に降りたらワイワイガヤガヤとっても賑やか! やきそば、あんず飴、名物の梅まんじゅう…たくさん出店が並んでいます。地元の人にとって青梅マラソンは年に一度のお祭りなんですね! 終わったらここでご飯がたくさん食べられそうです。応援に来ている方も待っている間、楽しいですね!

スタート地点でボルトポーズ!

青梅マラソン名物:「帰ってこいよ♪」

始めは河辺駅から青梅駅に向かって青梅の町を走ります。沿道にはたくさんの人! 応援が多ければ多いほどランナーとしては元気の源になるのですが、ウワサ通りの応援の多さです!

わたしも青梅の地を走るのは初めて。こんなに昭和レトロな雰囲気の町だとは思ってもいませんでした。「昭和にタイムスリップしたような良い雰囲気だぁ」と気持ち良く走っていたら、遠くから松村和子さんの「帰って来いよ」の曲が、「帰って来いよ」の歌詞のところだけエンドレスリピートでかかっています。後で聞いたのですが、これは青梅マラソンの名物。その周辺の声援の方々も皆「帰って来いよー!」と声援を送ってくれます。

大太鼓や地元中学生の吹奏楽演奏など、地元の皆さんがたくさんエールを送ってくれます。

坂道の多い自然豊かなコース

ゆるやかな坂道が続きます。むしろ平らなところはあまりなかったように思います。青梅マラソンは往復するコースなので、下っていると、帰りに登りが待っていることをどうしても考えてしまいますね。でも私、前・出場大会がサハラマラソンなので、どんな急な坂でも「砂漠と違ってアスファルトは地面が固まっているから確実に登れるなぁ」と、とてもポジティブな気持ちで進めました(笑)。

軍畑(いくさばた)駅あたりに来ると、自然地帯に入っていきます。そびえたつ山。素敵な景色です。左側には大きな橋が見えます。下を覗くと美しい多摩川が。この辺りはマス釣りが有名で、キャンプ場もあり、もう少し温かくなってくるとアウトドアを楽しむ人でいっぱいになります。それにしても遠くからでもはっきりわかるほど、川の水が澄んでいてとてもキレイです。両端の林が日陰になって空気が一層ひんやりしますが、とても気持ち良い澄んだ空気をたっぷりと吸うことができます。

初心者にはちょっと早めの関門です

青梅マラソン30kmの部の制限時間は4時間。1kmを8分で進めばゴールできる計算にはなるのですが、まず人が多くて、待機場所が後ろのほうだと、スタート地点に着くまでに10分くらいかかるのと、アップダウンばかりなので同じペースで進むのが難しいという問題があります。関門は3つ。まず最初の関門15キロ地点までを2時間5分以内で通過しないといけません。
1km7分15秒以内で走るのがよさそうですね。

人気の理由は地元の方たちの温かさ

期待していた通り、沿道の皆さんが「がんばってー!」と終始チョコレートやみかんをたくさん差し出してくれて、各所でありがたく頂戴しながら無事にゴール。手作り感のある、青梅ならではの自然や人の温かさが感じられる最高の大会。人気の理由がわかりました。また何度でも出場したいおすすめの大会です。

ヤハラリカ

ヤハラリカ

第一回FYTTE専属モデルオーディション・未来賞を受賞し会社員からモデルへ転身。数多くのCMに出演すると同時に特技のスポーツを活かし、テレビやラジオなどのリポーター、MC・舞台などで幅広く活躍中。
2018年4月にはNHKカルチャーセンター青山教室で「南青山ウィメンズランニング部」を開催。マラソンを始めてみたい、誰かと一緒に走りたい!という人はぜひNHKカルチャーセンターのサイトをチェックしてみてください

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  1. マラソン大会

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