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在宅ワークの工夫! やる気のスイッチをONにする空間作りに香りを導入 #Omezaトーク

おこもり中で体重や体型の変化も気になるけれど、勤務スタイルが在宅に切り替わり、戸惑いをもっていた人、今もまだなかなか慣れない人もいらっしゃるのでは。「どうしたら仕事モードに気持ちを切り替えられるか?」を考えた末に、実際に行ってきたモチベーションアップ策をご紹介します。


自宅で仕事の作業をすることにもようやく慣れてきましたが、いかんせん人目がない分、集中力を長く保てないことに当初は大分苦戦をしていました。人に見られている、という刺激はときどきプレッシャーにも感じますが、私の場合は「がんばればそれを見てくれている人がいるかも!」と燃えるタイプ。学生時代の受験勉強も、家でやるより塾の自習室なんかでやるほうがはかどったものです。さて、人目のない自室でどうやって仕事モードに頭と気持ちをシフトできるか…。そこで個人的に注目してきたのが香りです。
まずは、作業机の近くに新しいディフューザーを置きました! ウッディーな香りで、やる気をものすごく上げていくというよりかは、まずは心を落ち着けられる気がしています。リラックスして仕事をできる空間にしてくれたのはこのディフューザーの力が結構大きかったかも、と思います。


あとは、家だからできることですが、作業に行き詰まったとき、香りを楽しみながらスキンケアやボディケアできるアイテムを机の上に並べておいて、ナチュラルでさわやかな気分に浸っています(笑)。とくにスチームクリームの化粧水はリフレッシュには最適な香り! 気合いを入れたいときにはピッタリです。あとは、単純に好きな香りを纏うことで、お家でダラダラモードが抜けやすくなりました。香りって奥が深いですね…。

この空間作りが功を奏したのか、最近なぜかいろいろなことを改めて学びたいという気持ちが起こるようになりました。今いちばんやりたいのが、書道なんですよね。古典を臨書するのはものすごく集中力が必要なのですが、ひとつのことに没頭する時間はとてもやりがいを感じられると思いますよ! 私は小筆の扱いがとにかく苦手なのでかな文字や写経は難しいのですが、最近は写経のできるアプリもあるようなので、気になる人はぜひチェックしてみてください!(編集nano)

Omezaトークとは…
FYTTE 編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。

FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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