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コゲツキの画像

気をつけているつもりでも、ついうっかりやってしまう、鍋のコゲツキ。お湯につけたりクレンザーでこすったりしてもとれないガチのコゲツキを、重曹はどこまで解決してくれるのでしょうか。「重曹を入れた水で煮る」というクラシックなやり方を試してみました。


調理中に、火もとから目を離してはいけないと思いつつ、ぼーっとして食べものを焦がしてしまうことってありませんか? 特に煮ものは要注意。先日も、高野豆腐を盛大に焦がしてしまい、厚さがミリ単位にもなるんじゃないかというくらい、鍋底がまっ黒焦げに…。焦げた場合は重曹を煮るのだっけ、と思いながらも重曹パウダーが家にはなく、重曹入りの石けんクレンザーを水に溶かして鍋を漬け置いて、煮立てて、冷ましてこすって、といろいろしたものの、これが限界。

こげついた鍋の画像

思い切って、重曹を買ってきました。

重曹画像

使用量は水1カップにつき大さじ1杯だそうです。3カップの水を入れたので3杯の重曹を入れました。

重曹を入れた鍋の画像

煮立てると泡がぶくぶくしてきます。

煮たてた鍋の画像

冷ましたのですが、これでコゲツキは取れるのでしょうか。

水の入った鍋の画像

たわしでこすりましたが、ちょっとイマイチ…。

焦げが残った鍋の画像

はるか昔の記憶では、重曹で煮るとコゲが浮いてきたような。コゲができてすぐに重曹を試せればよかったのかもしれません。

この状態からもう一度チャレンジです!

重曹を振りかけた鍋の画像

しばらく煮て、冷ましてから洗った鍋がこちらです。
黒っぽいところも見えますが、表面はつるつるしていて、だいたいのコゲツキはとれた模様…。

まあまあキレイになった鍋の画像

今回、重曹を使ってみて、
・やっぱり重曹はすごい
・コゲついてからしばらく経ったコゲも何とかなる
・1回でとれない場合、再トライすれば、コゲが取れることもある
ということを学びました。

使えるくらいにはキレイになってよかったです。使い慣れたお鍋は長く使いたいですからね…! いえいえその前に、くれぐれも火の用心、火の用心…。(編集まりりん)

Omeza トークとは…
FYTTE 編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。

FYTTE 編集部

FYTTE 編集部

ダイエット専門誌として1989年に雑誌創刊し、2016年よりWEBメディアに。ダイエットはもちろんのこと、ヘルスケア、ビューティなど体の内側からも外側からも美しくかつ健康でいるための体づくりのノウハウを、専門家への取材とともに紹介。“もっと、ずっと、ヘルシーな私”のキャッチフレーズとともに、編集部員も自らさまざまなヘルシーネタを日々お試し中!

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