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日本初上陸! 皮膚科学に基づいたスキンケアブランド「Eucerin(ユーセリン)」のエイジングケアで、ハリつやを♪ #Omezaトーク
40代に入ってから、今までのスキンケアだと物足りないと感じることはありませんか。乾燥しやすい、ハリがなくなった、化粧水がなかなかなじまない…などなど。それは年齢による肌質変化のサインかも!? 去年11月にニベア花王から発売されたのが「Eucerin(ユーセリン)」の「HARI FILLER(ハリフィラー)」シリーズ。「HARI FILLER(ハリフィラー)」シリーズは皮膚科学に基づき「ハリ深度(ハリについて肌表面だけでなく角層まで考えること)」に着目したという、新しいアプローチのスキンケア。なんと世界80かヵ国以上で愛され、100年以上の歴史を持つブランドで、今回が日本初上陸なのです。お試しさせていただいたので、40代の私が正直レビューします!
Contents 目次
「Eucerin(ユーセリン)」は、日本初上陸というだけでなく「日本独自処方」に作られていて、ハリケアの美容成分として今注目の「バクチオール」が配合という点にも期待が高まります! アイテムはふき取り化粧水、美容液、化粧液、クリームの4つ。この4ステップを実際にライン使いしてみました。

▶Step1:ふき取り化粧水
古い角質や汚れをやさしく除去し、次に使うアイテムがなじみやすい肌状態に整えてくれる。強いピーリングではなく、毎日使えるもの。
洗顔後に、コットンに含ませて顔全体をやさしくなでてふき取るだけ。刺激感はなく、さっぱり。私は朝に洗顔の代わりに使用したのですが、寒い冬の洗顔にもちょうどいいなと思いました。気になるあごまわりのざらつきもすっきりしたのがうれしい。
▶Step2:導入美容液
化粧水を塗る前に使う、導入タイプの美容液。角層深部まで浸透する独自開発美容成分を配合。角層の深部までうるおいを届け、ハリ感をサポート。乾燥による小じわを目立たなくさせてくれるのだとか。とろみはありますが重さはなく、手のひらで押すとすっと肌に吸い込まれる感じ。数秒後、肌表面がベタつかずに内側がもっちりする感覚が。1週間ほどで、ほおの触り心地がやわらかくなったような気がする!
▶Step3:化粧液

導入美容液の次に使うのは、化粧液。化粧水ではなく「化粧液」というネーミングのとおり、シャバシャバ系ではなく、程よくコクのあるテクスチャー。
手に出すと見た目も使用感もまるで乳液のようで、肌をしっかり保湿してくれるのでシリーズの中で私はこれがいちばんのお気に入りに!
年齢とともに低下しがちな水分保持力を補い、角層のうるおいバランスを整えてくれます。コクのあるテクスチャーですが、重ねづけしてもベタつかず、夕方まで乾燥によるつっぱりを感じにくくなりました。
▶Step4:クリーム
スキンケアの最後のクリーム。かなりこってり系で、乾燥肌の私にはむしろこのぐらいの重さがちょうどいい!
塗った直後はしっとり、時間が経つと肌表面はさらっと落ち着きます。翌朝、洗顔時に感じたのは肌の弾力が戻っているかのような感覚。また、肌にしっかりなじむので、メイク前に使っても重さを感じませんでした。

おすすめの塗り方がパッケージに書いてあったので、こちらもさっそく試してみました。
肌をぐっと引き上げるように塗るのがポイントとのこと。40代のたるみ、ゆるみの気になる肌よ、引きあがれ~という気持ちで丁寧にケア。リッチなクリームのおかげで肌が即もっちり♪
エイジングケアを始めたいという人にまさにぴったりのシリーズだと感じました。とくに、肌のハリが欲しい、という人におすすめです。気になる方は、世界で愛されているブランド「Eucerin(ユーセリン)」をぜひ。(編集デラ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



