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透明感を出しながら自然なトーンアップが叶う! 2026年新作UVベース2選。選び方ポイント #Omezaトーク
「紫外線対策もしたいし、美肌も叶えたい…」そんな多機能効果を叶えてくれるのが、透明感を演出しながら自然にトーンアップできるUVベース。今年は、肌のくすみ(乾燥による)をカバーしつつやさしくトーンアップできる新作が登場しています。コントロールカラーを活かしたベースは、日焼け止めとしてだけでなく、素肌をきれいに見せる効果も! 今回は、ラベンダー&イエローのカラー効果を活かしたUVベース2アイテムをピックアップしてご紹介します。
Contents 目次
UVベース、おすすめの選び方。自然にトーンアップできるコントロールカラーが決め手
こんにちは。美容好き編集のマチです。
紫外線対策は季節を問わず必須ですが、せっかくなら日焼け止め効果だけでなく、肌の明るさもプラスしたいですよね。そんな願いを叶えるのがコントロール機能(または効果)のあるUVベースです。コントロールカラーは、肌の色のくすみや黄ぐすみを補正しつつ、透明感のある肌印象に整える技術。
そのなかでもラベンダーカラーは、肌の黄味の補正となる色。くすみを飛ばして透明感を出しながら自然にトーンアップができます。イエローカラーは、肌の色ムラを補正してくれる色。ほおのくすみや小鼻の赤みなど、均一に整えてくれて肌のトーンを自然に明るく補整してくれます。この2色は、ナチュラルなトーンアップ効果を作りたいときにおすすめです。
そこで今回、新作UVアイテムを発売前にお試しできる機会をいただき、実際に使ってみました。透明感と肌色が明るくなったと感じた商品を2つご紹介します。個々の肌色や好みにもよると思いますが、この春夏は、補整ベース+UVケアのアイテムを試してみてください。

ひとつ目は写真左、ナリス化粧品の「セルグレース オーラクレールプライマー」(30ml/7,150円税込)です。
ナリス化粧品の人気ライン「セルグレース」から登場した「オーラクレールプライマー」は、化粧下地としてのUV機能に加え、光をあやつって肌を美しく見せる効果を持ったクリーム状ベース。ラベンダーカラーで肌色を明るく見せながら、なめらかな肌質に整えてくれます。
紫外線防御効果(SPF30/PA +++)を備えた下地クリームで、光の反射で自然なツヤとトーンアップを演出してくれます。テクスチャーは、クリーミーで伸びがよく、肌になじみやすい使用感です。メイクのりをよくし、化粧もちもサポートしてくれます。肌全体をふんわり明るく見せたい人、日常使いにおすすめです。

2つ目は写真右、キュレルの「潤浸保湿 スキンリペアUVセラム」(60g/2,200円税込 編集部調べ)です。
乾燥性敏感肌向けスキンケアブランド「キュレル」から登場した「潤浸保湿 スキンリペアUVセラム」は、セラミドケアとUVバリア効果により強力な紫外線・乾燥から肌を守りながら、肌内部にうるおいを届けてくれるUVセラムです。日やけによる乾燥ダメージを防いで敏感な肌を守りつつ、ベースメイクの下地としても使えるアイテムです。
SPF50/PA +++で、さらにうるおいをキープしてくれるので、塗るたびに日やけしにくい肌に導きます。セラミドケアとUVバリア効果により、肌への刺激を抑えて、うるおいをキープしてくれます。セラム状で軽やかな使い心地です。透明感を引き出す肌なじみのよいイエローカラーで、自然なトーンアップも感じられ、忙しい朝にもひと塗りでケア&補整が完了します。紫外線もしっかりブロックしてくれるので外出時が多い日、日ざしが強い日におすすめです。

今年のUVベースは、紫外線防止だけでなく透明感アップ・肌色補整までこなすアイテムが豊富にそろっています。ラベンダーやイエローなどのコントロールカラーの力をじょうずに活かすことで、肌のトーンを自然に整えつつ、日中の紫外線からもしっかりガード。
「日焼け止めだけでは物足りない」「健康的に明るい肌を演出したい」そんな人は、ぜひこの春夏の新作UVベースをチェックしてみてください。
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



