気温が一気に下がり、空気も冷たく乾燥すると同時に気になるのがお肌の乾燥や髪の乾燥やパサつき。どうしたらサロン帰りのようなツヤ髪をキープできる? 乾燥が気になる時期を乗り切るためのヘアケア習慣をご紹介します。
Contents 目次
■ツヤ髪をつくるヘアケア習慣4つ

(1)ブラッシングをしてから丁寧にシャンプーをしよう
髪がからまったままお湯に濡らしたり、シャンプーをしていませんか? 髪をお湯に濡らす前に必ずブラッシングをして、髪のからまりを解いておくことで髪の痛みや摩擦、シャンプーによる洗浄が丁寧におこなえます。
シャンプーをしっかり泡立てて、泡で髪を包み込むように洗うことおでこ周りの生え際と各方向からやさしく洗いましょう。
(2)シャンプー後はヘアトリートメント→コンディショナーで潤い補修

シャンプーの他にコンディショナー、ヘアトリートメント、ヘアミストやヘアオイルなどのヘアケアがありますが、じつはお顔のスキンケアと考え方や使う順番は似ていることをご存じですか?
・ヘアトリートメントには美容成分や潤い成分
・コンディショナーは美容成分や保湿成分
・ヘアミストは水分や美容成分
・ヘアオイルは油分や美容成分
シャンプー後にヘアトリートメントで美容成分と潤いを届け、キューティクルを閉じながらコンディショナーでコーティング保湿をおこないましょう。
もしくはシャンプー後にヘアトリートメント、お風呂上がりにヘアオイルをつけて洗い流さないパックとして活用したり、ドライヤー後にヘアミストとしてからヘアオイルもいいですね。特に毛先を中心になじませることがポイント。
(3)洗い残しのように地肌まで丁寧に洗い流しましょう
髪をすすぐときは必ず洗い残しのないように、地肌から毛先に向けて指で髪をとかしながら洗い流しましょう。頭を下に向けたり、上に向けたりしながら洗い残しの起きやすい耳の周りや後頭部なども丁寧に洗い流すことがポイントです。
(4)お風呂上がりはタオルドライ&ドライヤーで

水分を切ったあと、タオルで髪の水分を吸わせるように包み込みましょう。タオルでゴシゴシすると髪が摩擦を起こし痛む原因になります。
水分をしっかりタオルに吸収してから頭頂部から毛先に向かって、地肌から毛先に向かってなど髪の根元から毛先へとドライヤーを当てることがポイントです。
根元から毛先に当てることでキューティクルも整いますので髪もツヤが出てまとまりやすくなります。
ドライヤーと髪の距離は30cmほど距離を開けて髪に風や熱ダメージを与えすぎないこと、長時間ドライヤーを当てすぎないこともポイントです。
ツヤ髪をキープするためには日々のお手入れがもっとも重要なポイントです。ブラッシングやシャンプーの洗い方、トリートメントやコンディショナーのつけ方、乾かし方などによって髪のツヤや潤いの持続の仕方は違いますので参考にしてみてくださいね。
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