CATEGORY : ダイエット |食べる
冬におすすめ「ホットスムージー」。注目のコードレス パーソナルブレンダーで、F&P Smoothieの本格スムージーを作ってみた! #Omezaトーク
寒い季節は体の冷えが気になり、スムージー習慣もついお休みしがち。でも最近は、“温かく飲めるスムージー”として注目されているのがホットスムージーです。野菜や果物の栄養を手軽にとりながら、体を内側から温められるのが魅力。今回は、素材にこだわった本格スムージー専門店 「F&P Smoothie」のスムージーキットを、人気のクイジナートのコードレス パーソナルブレンダーで実際に作ってみました。冬の温活習慣にとり入れたい、新しいスムージーの楽しみ方をご紹介します。
Contents 目次
冬もおいしい!ホットスムージーで温活
スムージーというと「冷たい飲みもの」のイメージがありますが、冬は体を冷やしてしまうのが気になるところ。そんな中、近年注目されているのがホットスムージーです。
加熱することで野菜や果物の甘みが引き立ち、体を温めながら栄養補給できるのが魅力。朝食代わりや、冷えやすい夕方以降の軽食としてもとり入れやすく、「冬でもスムージーを楽しみたい」という人に支持が広がっています。

今回は、F&Pのスムージーキットを使ってみました。
F&P(FICO & POMUM)は、「ポジティブな習慣を育てる、ヘルシーファストフード」をコンセプトに、素材の力を生かした冷凍スムージーキットを展開するブランドです。野菜や果物はあらかじめカット・下処理済みで、余計な添加物は使わず、素材本来の味を楽しめるのが特徴。

たくさん種類がある中で、ホットスムージーとしても楽しめる以下の2種類をチョイス。おすすめの割り方や飲み方はキットと一緒に入っている冊子に記載されていますので、そちらを参考に。
ストロベリーバナナは、ベリーの酸味とバナナのコクがバランスよく、デザート感覚でも楽しめる1杯。
パンプキンキャロットは、かぼちゃとにんじんの自然な甘みが際立つ、まろやかで満足感のある味わい。

ブレンダーは、人気のクイジナートのコードレス パーソナルブレンダーを使いました。
コードレスなのでキッチンのコンセント位置を気にせず使えて、調理台の上でもサッととり出せる手軽さが魅力です。軽量で扱いやすく、洗いやすい設計なのも毎日使いにうれしいポイント。飲み口のブレンダーカップはでき上がったらそのまま飲めて、タンブラーとして持ち運びも可能なので手軽にスムージーやジュースが楽しめます。
最近は充電式コードレスタイプが人気ですよね。クイジナートのコードレス パーソナルブレンダーのカラーは、ソフトピンクとダークグレーとライトベージュの3色展開。私はソフトピンクを選びました。使い方も説明書を見ながら操作は簡単でした。
では、早速作ってみます。
【ホットスムージーの作り方】
作り方はとても簡単。
1.ブレンダーに豆乳(150~180ml)を入れ、F&Pのお好きな冷凍スムージーキットをブレンダーに入れて作ります。※今回は豆乳で割りましたが、牛乳やアーモンドミルクなどブレンドするドリンクはお好みで。
2.スムージーを耐熱コップに移します。
3.電子レンジで表面の様子を見ながらお好みの温度に加熱します。


野菜や果物はあらかじめカットなどした処理がされているキットなので、そのままブレンダーに入れてスイッチを入れるだけで完成。忙しい朝や疲れた夜でもムリなく続けられますし、栄養が高く相性のいい素材の組み合わせで作れるので本格的な1杯がおうちで楽しめます。ストロベリーバナナ、パンプキンキャロットどちらも温めることで香りが立ち、冷たいスムージーとは違ったおいしさを感じられます。今回はホットスムージーでいただきましたが、コールドや常温でもおいしい。
さらに温活をアップしたい人は、ジンジャーパウダーやターメリックパウダー、シナモンパウダー、カカオニブなどのスパイスをプラスするのがおすすめ。私は、シナモンやヒハツパウダーをふりかけてよく混ぜていただきました。

ホットスムージーは体を冷やさずに野菜や果物の栄養をとれる、冬にうれしい新習慣です。素材にこだわったF&Pのスムージーキットと、手軽に使えるクイジナートのコードレス パーソナルブレンダーを組み合わせれば、温活も栄養補給もぐっと身近になります。
寒い季節こそ、体にやさしい1杯を。
冬の新しいスムージーライフとして、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



