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脂質50%オフ。だし×スパイスで軽やか! ハウス食品「だしの旨みとスパイスのカレー」でさば缶だしカレーを作ってみた #Omezaトーク
カレーは大好き。でも「ちょっと重いかも…」と感じること、ありませんか? そんな人にぴったりの新しいルウカレーが登場しました。だしのうまみとスパイスの香りを掛け合わせた、さらりと軽やかな味わいのカレー。今回は公式レシピを参考に、さば缶を使ったアレンジカレーを作ってみました!
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この度、ハウス食品よりダイエッターはもちろんカレー好きにもうれしい商品が登場しました。「だしの旨みとスパイスのカレー」です。発売日は、2026年2月9日。

このカレーのポイントは、「だし」と「スパイス」を組み合わせた味わい。口当たりがさらりとした新感覚のルウカレーです。例えば、中辛は、かつお節の甘くて厚みのあるうまみに、相性のよいクローブやシナモンなどのスパイスを組み合わせたカレー。辛口は、昆布だしのすっきりとしたうまみに、相性のよいカルダモンやジンジャーのさわやかな香りが広がるスパイスを組み合わせたカレー。というように、だしの風味とスパイスを掛け合わせて作られているそう。
さらに、脂質が50%オフ※。固形ルウより油脂が少ない中でもおいしさを実現するハウス食品の独自技術「クラッシュルウ」を採用しているので、カレーらしい深いコクとだし・スパイスの香り高いおいしさを両立しています。また、小麦粉ではなくコーンスターチでとろみをつけているため、口当たりは軽く、スパイスの香りやだしのうまみをクリアに感じられる仕立てになっています。「カレーは好きだけど、重たいのはちょっと…」という人にはうれしいタイプのカレーかもしれません。
※日本食品標準成分表2020年版(八訂)/調味料類/ルウ類/カレールウ比

また、2皿分×3袋の小分け包装で少量からでも作りやすくなっているのもポイント。「クラッシュルウ」は細かい顆粒状で溶かしやすく、時短調理にもぴったりです。
今回、ブランドサイトで紹介されているレシピの中から、「さば缶だしカレー」を作ってみました。作り方はシンプル。さば缶とトマトなどを用意して、ルウを加えて煮込むだけ。顆粒タイプなので溶けやすく、思ったよりも手軽でした。
ハウス食品 公式レシピ「スパイス香るさば缶だしカレー」:https://housefoods.jp/recipe/rcp_00027297.html
調理時間:約10分、1皿分約142kcal、食塩相当量2.4g
※栄養価にご飯は含みません。
<材料 4皿分>
だしの旨みとスパイスのカレー辛口 4皿分(53.6g)
サバ水煮缶詰(食塩不使用) 1缶(190g)
トマト 中1個
水 500ml
<作り方>
1.トマトはざく切りにする。
2.厚手の鍋に水と水気を切ったさば水煮を入れて中火で熱し、沸騰したら(1)のトマトの半量を加える。
3.いったん火を止め、ルウを振り入れて溶かす。再び弱火~中火で約2分、焦がさないように時々かき混ぜながら煮込む。
4.残りのトマトを加えてひと煮立ちさせる。
※サバは煮ている間に崩れていくので、ほぐしすぎないようにするのがポイント。

今回、公式レシピを参考に、ルウは中辛を使用、サバ缶の汁はすべて入れ、お水を調整しました。トマトは節約してミニトマトを使いました。お野菜も欲しかったので、キャベツを入れました。お米はもち麦入りです。

できあがりを食べてみると、だしのうまみがベースにあるので、ふだんのカレーよりも軽やかな印象。そこにスパイスの香りがふわっと広がります。 中辛だけどそんなにスパイシー感はなく、甘口派の私も食べやすい印象。さば缶のコクも加わって、満足感はしっかり。でも食後の重たさは少なく、「これはいいかも」と感じました。
顆粒状のカレーってサラサラとしたスープカレーに仕上がるイメージがありましたが、軽やかなとろみもあるので、とろみカレーを食べ慣れたシニア世代の家族の評判もよかったです。カレー好きとしては、こういう軽めに楽しめるカレーがあると、平日のご飯にもとり入れやすいですね。
カレーを食べたいけれど、ちょっとヘルシーに楽しみたい。
そんなときに試してみたくなる、新しいタイプのおうちカレーでした。
ぜひ、試してみてください。
(編集 マチ)
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