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香りや栄養価も高く、 女性にうれしいスーパーフード! 「よもぎ」を使って「自家製よもぎ餅」を作ってみた #Omezaトーク
わが家の温活スイーツの定番「よもぎの白玉」。「おいしい!」と家族の評判がよく、今までいろんな和スイーツを作ってきました。寒い日にいただくお汁粉や、白玉入りゼリー、白玉ぜんざいなど。今年はSNSの投稿を見て「食べたい!作ってみよう」と思い立ち、粒あん入り「よもぎ餅」を作りました!
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今年もよもぎが旬な季節がやってきました。よもぎは体の中からじわじわゆっくり温めてくれる温活食材のひとつで、どの料理とも相性がよく、昔から日本では親しみのある多様な効能を持つ薬草です。ビタミン類、たんぱく質やカリウム、カルシウムなど多種類の栄養素が豊富で、肌トラブルや婦人科の症状にもおすすめです。

今まで、いろんなよもぎを使った和スイーツを作ってきましたが、今年は「よもぎ餅」にチャレンジ。一度だけ、だんご粉でよもぎだんごを作ったことがあったのですが、硬くなってしまい、なんだか難しそう…というイメージから白玉オンリーでした。
よもぎを使った自家製「よもぎ餅」は、よもぎの葉をたくさん使えるので、香りがとてもよいです。作り立てだからおいしさが違います。シニア世代の家族からも好評で2~3日でペロリと完食。自画自賛して、リピート中です。
よもぎが主役のよもぎ餅の材料は、よもぎ、白玉粉、粒あん(市販品)、打ち粉用に片栗粉のみ。砂糖は、使いません。粒あんに砂糖が入っているので甘さは十分です。甘みがほしい人は、適量入れてもいいと思います。
市販品で作る場合は、乾燥したよもぎは手に入りにくいですが、粉末のよもぎ粉は大型スーパーなら置いてある可能性があるので探してみてください。オーガーニックスーパーやアマゾンなどの販売サイトでも手に入ります。

1.まずは、よもぎを煮立ててよもぎの汁と葉をクタクタにします。
2.クタクタになったよもぎの葉と汁(大さじ1杯程度)をミキサーにかけて、細かく攪拌します。※うまく回らない場合は、汁を追加で少し入れて、ミキサーを少しずつ回転させるのがコツ。

3.細かくなったよもぎの葉をボウルに移し入れ、白玉粉を少しずつ入れながら混ぜていきます。ひとまとまりになるまで、白玉粉を入れる・かき混ぜるをくり返します。

4.ふんわりとラップをしたら、電子レンジで3~4分加熱。かき混ぜながら、色が濃い緑に変わり、お餅のような粘り気ができたら完成です。
5.片栗粉をまぶして、500円玉ほどの大きさに分割したよもぎ餅を広げて、ひと口サイズに丸めておいた粒あんを中に入れて包み、とじめをしめればできあがりです。
※作り方は私個人の塩梅なので、詳しく知りたい人は、調べてみてください。参考になるレシピが見つかります。

白玉粉を使っているのでもちもちでやわらかい。よもぎの風味がよく、口の中に広がっていきます。甘すぎず、飽きずに食べられます。冷めると笹だんごのような深い味わいになります。おいしいので食べ過ぎには注意です。

よもぎや草だんご、お餅が好きな人にはおすすめです。買うと高いのですが、作ると安上がりです。また、材料を調整して作れるところが自家製のいいところですよね。ちょっと面倒だな、と思ってもうまくできたときの感動と、食べることを考えるとひと手間かけたくなります。
よもぎが手に入りにくいという人も粉末よもぎを使えば1年中楽しめます。フレッシュな食材で作ってみたい人は、3~5月ころが旬なよもぎを使った季節の和スイーツを作ってみるのもおすすめですよ。
(編集 マチ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



