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足から全身に働きかけることで健康的な毎日を生み出す「足ウェルネスⓇ」というライフスタイルを提唱している足裏研究家の鈴木きよみさん。足裏に表れる表情を読み解き不調の原因を見出す、先生の足相診断を実録レポートします。今回のモニター、Mさんは「子どもの頃から足裏の硬くなった角質」にお悩みです。3週間で驚くほどツルツルになった足裏と、その後も約2年間続けたセルフケアによる体調の変化をお伝えします!


連載タイトル画像

 

子ども時代から悩みの手ごわい角質

今回きよみ先生のサロンを訪れたMさんは47歳。3人のお子さんの子育てをしながら、お仕事も活動的にこなしているワーキングマザーです。明るい笑顔が印象的ですが、きよみ先生に足相を見ていただくときには少し申し訳なさそうな表情に。というのも、子ども時代から足裏全体についたガサガサの角質に悩まされていて、人前ではだしになることやサンダルをはくことを極力避けてきたからです。

Mさん:「足裏の角質は、子どものときから一度もなめらかになったことがありません。いつも乾燥して石畳のようにガサガサで、皮膚は突っ張ったように硬いのです。また、全身が乾燥肌でもあり、お風呂上がりには大量の保湿剤を塗らないといられないほどです」

そんなMさんの足裏がこちら。

足裏画像

きよみ先生:「これはホルモンが関係していますね。病気などではなく、生まれつきの肌の体質です。目の形が二重の人もいれば一重の人もいるのと同じように肌にも天性の体質があり、Mさんのような乾燥肌もそのひとつなのです。

これが体の不調によって起こっているのなら体質改善することでよくなりますが、天性の体質は変えられないのでこの肌と長くつき合っていく必要があります。

生殖腺の反射区があるかかと部分の皮ふはキレイなので、生理は順調のようですね」

Mさん:「たしかに生理は順調です。皮膚がホルモンと関係しているということでしたが、生理周期で皮膚の状態が変わるのを実感しています。生理前は調子がよく乾燥が少しおさまるのですが、生理後から皮がむけ始めてまたガサガサになる、というくり返しです」

きよみ先生:「親指と人さし指の間から骨に沿って足の内側に向かうラインを通るのが甲状腺の反射区です。この部分により多くの角質がついているので、皮膚の新陳代謝を起こすホルモンが出にくいのだと思います。汗や皮脂も出にくいはずなので、新陳代謝を高めるケアが効果的です。

施術風景画像

土踏まずの部分の皮膚は、右足よりも左足のほうがキレイです。じつは左の足裏は生まれ持った先天的な体質を示し、右の足裏は後天的な体質を示しています。土踏まずは胃腸の状態を反映する部分なので、今よりも子ども時代のほうが食生活が整っていたようですね」

Mさん:「母の生まれ年が昭和ひとケタで高齢出産だったこともあり、子どもの頃の食事は和食がベースでおやつもおせんべいでした。ジャンクフードなどもあまり食べた経験がありません」

きよみ先生:「今では考えられないほどヘルシーな食生活でしたね! Mさんは土踏まずのアーチの形がとてもしっかりとできています。お母さまが健康にとても気をつけてくれたことが伝わってきます」

Mさん:「母は全身の乾燥肌のことや足の角質のこともとても心配して、皮膚科や漢方診療などいろんな治療に連れて行ってくれました。でもそれほどよくならずで、どこに行っても変わらないのかなとあきらめていた部分があります」

足裏の状態から、子ども時代の母娘関係まで見えてくることに驚きました! 自分でも左右の足裏の状態を比べることで、今と昔の体質の違いが見えてくるかもしれません。

2人がかりのフットケアで表れた足相とは?

足裏に硬い角質がついた状態では、その下にある本来の肌の色が見えません。足相診断の前に、急きょ、角質をとり除くフットケアの施術を行うことになりました。両方の足裏全体に角質がついているので、きよみ先生とスタッフの2人がかりで専用の機械を使って削っていきます。

施術画像

Mさん自身がどんなに保湿をガンバっても、ぜんぜんよくならなかったという角質がみるみるうちに削られていき、ものの15分ほどで本来の足裏の色が見えてきました!

フットケア後のツルツルになった足裏がこちら。

足裏画像

きよみ先生:「ぜひ足裏をさわってみてください。先ほどまでとまったく違い、とってもやわらかくなっています。足裏にはすべての内臓を反映した反射区があり、全身とつながっているので、足裏の状態がよくなると全身の働きを高めることができるんですよ。歩くときにも足裏からの刺激が伝わりやすくなり新陳代謝が高まります。全身の乾燥肌にも効果が表れるはずですよ」

Mさん:「自分の足裏の色を見たのは人生で初めてです! 足裏に角質がなく皮膚がなめらかなのも初めての感覚で、なんだか地面が近くなったような感じがします」

きよみ先生:「甲状腺の反射区の角質はとれにくく、まだ残っています。やはり、新陳代謝が悪いのが原因のようなので、さっそく足刺激テクニックを行っていきましょう!」

新陳代謝を高める足刺激テクニック

新陳代謝を高め皮膚の生まれ変わりを促すと、足裏の角質だけでなく全身の乾燥にも効果が表れるそうです。今回は3つのテクニックを教えてもらいました。

【足裏の基本部位を刺激する】
まずは全身の巡りをよくするために、足裏の反射区の基本的な部位である腎臓・輸尿管・膀胱の反射区を流れで刺激します。オイルやクリームをつけ、ツボ押し棒を使うとしっかりと刺激することができます。

腎臓・輸尿管・膀胱の反射区

腎臓~輸尿管画像

(1)腎臓の反射区への刺激は、ひとさし指の指角やツボ押し棒の先を当ててプッシュします。

足裏画像

(2)腎臓から輸尿管の反射区は、膀胱に向かって流すように指角やツボ押し棒を動かします。ゴリゴリとした手応えを感じたら、それをつぶすようなイメージで流していきましょう。

(3)膀胱の反射区への刺激は、指角やツボ押し棒の先でプッシュします。

足裏画像

【甲状腺の反射区を刺激する】
新陳代謝を高めるために、甲状腺の反射区を刺激します。指角やツボ押し棒の先でなぞるようにして刺激します。

甲状腺の反射区

甲状腺画像

足裏画像

【かかと全体を刺激する】
かかとには子宮などの生殖器の反射区があります。全体を刺激するとホルモンバランスを整えることができます。

かかと全体を指角やツボ押し棒の先で上下にグイグイと強めに押して刺激します。手をグーにしてたたくようにしてもOKです。

かかとイラスト画像

きよみ先生の足刺激を受けると悶絶するほど痛みを感じる人が大多数ですが、Mさんは痛みを感じるどころか気持ちいいくらいだそうです。

きよみ先生:「不調があれば痛みを感じますが、足相にも特に悪いところはなく、体は本当にお元気ですね。特に足の爪のサイズが大きいこと! これは生命力の強さを示しています」

きよみ先生からの足ウェルネスアドバイス

きよみ先生画像

最後にこれから心がけたい生活アドバイスをしていただきました。

きよみ先生:「Mさんはとてもポジティブな性格であると足相が表しています。子ども時代から足の角質に悩まされてきたそうですが、お母さまがMさんの足を悲観することなく、前向きにとらえ自然に接していたことから育まれた性格なのだと思います」

Mさん:「母に感謝を伝えなければいけませんね! 子ども時代にいろいろな悩みはありましたが、母は甘やかすこともなくちょうどいい距離感で見守ってくれました」

きよみ先生:「お母さまが育んでくださった足裏を大事にケアしてあげましょう。足先はフットバスなどに浸けて肌をやわらかく保ち、リラックスさせてあげてください。お風呂上がりには足裏までしっかりと保湿しましょう。食事面では皮脂を出しやすくするために、豚肉を食べるのがおすすめです」

Mさんにはこのあと3週間、セルフで足刺激を続けてもらいました。続いては、足裏の角質や全身の乾燥肌がどのように変化したのか?をレポートします!

足裏を保湿したら全身の乾燥肌までしっとり! 3週間セルフで足刺激を続けた体の変化とは?

アイテム画像

毎日の生活の中で、足刺激をとり入れたタイミングや回数などを教えてください。

Mさん:「起床後、朝食の前と夜の就寝前に必ず足刺激を行いました。日中も気がついたときや、気が向いたときなど、回数を決めずに足刺激をするようにしていました。

足裏画像

朝と夜に行うときは、足裏に乳液などの保湿剤を塗り、その上にワセリンを塗ってから足刺激をするようにしていました」

Mさん:「最初に全身の巡りをよくするために、腎臓・輸尿管・膀胱の反射区を刺激しました。輸尿管の反射区は、少しゴリゴリした感じがしたので、それをつぶすようにして流しました。足裏を刺激すると“イタ気持ちいい”感じです。

また、甲状腺の反射区は、タテのラインを母指球側に押すように刺激すると少し痛かったのですが、日を追うごとに痛みが少なくなってきました。3週間たった今ではまったく痛くなくなりました」

足裏ゾーンマップ画像

Mさん:「足刺激をすると足裏はすぐに温かくなります。朝の起床後に行うと、頭がすっきりしますね。だからといって、寝る前にやると眠れなくなる…というわけではないのが足刺激の不思議なところですね」

3週間後の足相をチェック

前回は足裏全体についたガサガサの角質に悩まされていたMさんですが、足裏がどのように変わったのか、3週間後の足相をチェックします。

【前回の足相】

足裏画像

【3週間後の足相】

足裏画像

きよみ先生:「生まれつき足裏に角層がついてしまう体質とのことだったので、前回サロンでフットケアをしてから1週間ほどでまた角質がつきはじめるのではないかと予想していました。ご自分で足刺激をはじめて3週間後にこの角質のつき方であれば、かなりいい状態ですね!」

Mさん:「足裏の感触は、やはりサロンできよみ先生に施術していただいたときがいちばんやわらかかったですね。今は徐々に角質がついてしまってきているのですが、毎日2回保湿することで、以前に比べてやわらかさは保てている気がします」

きよみ先生:「足刺激を行ったことで、以前よりも角質の代謝が早くなったのだと思います。まだ少し角質がついてしまうところがありますが、このまま足刺激を続ければさらにキレイになっていくはずです」

3週間前の足相診断では、足裏の角質以外には気になる足相はなく、とてもお元気な体調だとのお話でした。現在の足相はいかがでしょうか。

きよみ先生:「足裏や足の甲の状態をみても、とても色がよく形の乱れもありません。全身や脳の働きについて、現在もとても調子がよいことがわかります」

最初の1週間はトイレに行く回数が増えた

トイレ画像

足刺激を行ってみて、Mさん自身が効果をどのように感じたのかをお聞きしました。

Mさん:「とくにはじめの1週間は、とにかくトイレに行きたくなりました。しかも足刺激をしたあとの2時間くらいの間に集中しています。夜中にトイレに行くこともあります。

お通じも、もともと便秘ではないものの、とてもよくなったと感じますし、3週間後の今もその効果が続いています」

きよみ先生:「トイレに行く回数が増えたのは、体の老廃物を外に排出するデトックス作用がしっかり働いている証拠ですね。尿の色もきっと濃いはずです」

足裏だけでなく全身の肌の状態が変わった!

足裏の角質だけでなく、全身の乾燥肌にもお悩みでしたが、足刺激を続けて変化はあったのでしょうか。

Mさん:「全身の肌の様子がとても変わったと思います! 私は毎月生理のあとに肌が乾燥してボロボロとむけてくるのですが、今回はその症状が軽く、皮膚がやわらかいままで過ごすことができました。

乾燥肌は生まれつきの体質、と先生もおっしゃっていたように、体質そのものはあまり変わっていないのですが、ふだんから続けている全身の保湿に、足裏への刺激と保湿を加えたことで、足裏はかなりやわらかくなり、全身の乾燥肌もよくなったと感じています。皮膚がむけると肌がやわらかくなるものの、保湿ケアをしてもだんだん乾燥していき、皮膚が次にむけるまではごわごわと突っ張ってしまうというのが悩みでしたが、そう感じる頻度が減ってきています。

きよみ先生:「足裏の肌状態がよくなったので、歩くときに足裏からの刺激が伝わりやすくなり新陳代謝が高まっているのです。それが全身の乾燥肌にもいい影響を与えていますね」

Mさん:「ただ、梅雨~夏は1年の中でもっとも多湿な季節であるせいか、肌の調子がいちばんいいのです。春秋といった季節の変わり目になると、いつも乾燥がひどくなります。このまま足刺激を続けることで、これから来る乾燥の季節にどんな変化が見られるかが楽しみです。

じつはサロンでの足相診断体験のあと、子どもの部活動で朝練がはじまったり、最近飼いはじめた猫が毎朝明け方に起こしに来るようになったりと、睡眠をまとめてとるのが難しい状態が続いています。以前なら睡眠不足のときは、たいてい角質が固くなり血色が悪くなるのですが、今はむしろ体調がよくなったとさえ感じられるほど。これは足裏ケアのおかげかなと思っています」

食事には積極的に豚肉をプラス

食材画像

食生活でのアドバイスでは豚肉を食べることをおすすめされていましたが、食事面での工夫について教えてください。

Mさん:「以前はたんぱく質を小魚や卵、大豆でとることが多く、とくにお昼ごはんに肉を食べることはあまりありませんでした。今回は食事に積極的に豚肉をとり入れるようにしました。肌の調子がいいのは、豚肉のおかげもあるかなと思っています。

豚肉のコマ切れをバラ凍結したものをストックするようにし、これを活用しています。大きめの丼に野菜と冷凍のままの豚肉を交互に入れ、塩、こしょう、お酒を少し振り入れて、ふたになるようなお皿をかぶせてレンジで600w3分半くらい加熱します。

そのまま30分くらい放っておくとちょうどいい熱さになっているので軽く混ぜて食べています。

食材画像

また、お昼に豚肉をしっかり食べる分、炭水化物を食べる量が減ったようで、体重は変わらないのに、体脂肪率が若干減りました」

足裏を温める“蒸しタオルパック”で肌をやわらかに

タオル画像

足を温め角質をやわらかくするために、フットバス代わりに“蒸しタオルパック”を実践されていたそうです。その方法をお伺いしました。

Mさん:「私の場合足裏をふやかしている時間が多いほうがよいとのことだったので、自分で考案した蒸しタオルパックを週に3日くらいのペースで行いました。

ゆるくしぼったフェイスタオルを3つ折りにしてレジ袋などのビニール袋に入れ、電子レンジで600w1分半加熱します。熱さに気をつけながらその中に足を入れて、そのまま座り仕事をしています。ビニールの口をふくらはぎあたりで軽く結ぶと、袋の中がいい感じに蒸されます。蒸したあとは肌が乾燥しないように乳液とワセリンで保湿し、できるだけ足刺激も行ってから靴下をはいています」

足裏に向き合うことが自分を見つめる機会に

Mさん:「生まれつきの体質である乾燥肌を、今まで恥ずかしい、隠したいと思っておざなりにしてきました。それが今では毎日向き合い、大切にケアするようになったことが、自分にとって大きな転換点であるようにさえ感じます。わずか3週間の足刺激生活でもいい変化を感じているので、これからも足裏との対話を続けていこうと思います」

そして、モニター終了後から約2年にわたってセルフケアを続けたというMさん。足刺激を習慣にしたことで、感じた心身の変化を教えてもらいました!

Mさん:「『生まれつきの肌の体質』と先生がおっしゃったように、乾燥肌は相変わらずで、足裏の角質は時間とともについてしまっています。ただ、角質の厚さが前より薄くなったような気がしますし、毎日、感謝の気持ちをこめて足裏にふれるようになったためか、“まあ、これもありかな”という気持ちになり、硬い足裏が以前よりイヤなものではなくなりました。

そして、もっと大きな変化として、小さな体の不調に気づけるようになりました。毎晩寝る前に足刺激をしていて『今日は耳のゾーンが痛いな』『かかとが固いな』などと感じて念入りにケアをしたり、ちょっと疲れがたまっているようだから、脳と関係の深い指先のゾーンをしっかり刺激して、よく休むようにしよう、と気をつけてみたり。そんな小さな積み重ねのおかげか、寝れば回復するレベルの不調で済むようになったなと思っています」

Mさんは足刺激を始める前までは、年に数回は高熱を出していて、梅雨どきなどの季節の変わり目や、真夏にクーラーで冷やしすぎたときに、ひどい腹痛と下痢に悩まされるということがあったそうです。また、疲れやストレスがたまると、耳の不調が出る、という経験もくり返していたのだとか。

Mさん:「思い返すと『そういえばここ2年間、大きな下痢もしていないし、耳の痛みが続くことも、高熱を出して寝込むこともないな』と。さりげないほど自然に体が変化していきました」

最後に、これから足刺激を始めてみようと思っている人に、メッセージをお願いします!

Mさん:「1分でも2分でも、思い立ったときにできるのが足刺激の魅力だと感じています。続けることで自分に向き合う時間が確保でき、気がつくと、心身の調子が底上げされていると思います。興味がある方は、がんばり過ぎずに楽しく気長に行ってみてほしいです」

Mさんは、足刺激を続けることで、自然と体調管理ができるようになったことを実感していました。気になる体調がある人は、ぜひ足刺激を始めてみませんか。

取材・文/牧内夕子 イラスト/湯沢知子

鈴木きよみ先生の足相学が1冊にまとまりました! 足をチェックするときに欠かせない、ゾーンMAPをはじめ、足の形、色、しわ、温度などのチェックポイント、各症状別の足相、そしてそれを解決すべきゾーンセラピーの方法などがわかりやすくまとまっています。初めてご自分の足裏を見るという方にも、足裏のケアを続けてきた方にも、すぐに役立つ1冊です。ご自身の体調管理を、足裏から始めてみてはいかがでしょうか。全国の書店、ネット書店で販売しています。
すべての不調は足裏をみればわかる!』(ワン・パブリッシング刊)

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鈴木 きよみ

鈴木 きよみ

足のひとⓇ(足裏研究家)
鈴木きよみクリニカルサロン 代表セラピスト
癒しと温かな手の学校 校長
有限会社オフィスキヨミ 代表取締役
アンピールグループ運営サロン 監修
「めん棒ダイエットⓇ」 考案者
東京・自由が丘を拠点に30万人以上の足を診てきた経験豊富なセラピスト。足と体のつながりに着目し、高齢化社会に向けて「歩ける寿命」を延ばし、人生を楽しむためのライフスタイルとして「足ウェルネスⓇ」を提唱。
著書に「足裏押すだけ!指圧棒セラピー」(学研プラス)、「めん棒ゾーンセラピーですぐやせっ!」(学研プラス)、他多数。
また、インスタグラムやYouTubeで、足ウェルネスの最新情報、足相や足刺激テクニックをわかりやすく解説中。ぜひご覧ください!
オフィシャルサイト:https://kiyomi-suzuki.jp/
https://www.instagram.com/anpiel_kiyomi/
https://www.youtube.com/channel/UCdY_mrrP4LjAF_ECnnSLnHQ

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