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韓国・弘大で自分だけのオリジナル香水を作ってみた!「121 LE MAL DU PAYS」#Omezaトーク

初めての韓国旅行! 韓国好きの知人におすすめのお店やお土産などを教えてもらったり、旅行雑誌などで情報収集をしている中で私が「ここだけは絶対に行きたい!」と心に決めていた香水専門店「121 LE MAL DU PAYS」で、世界にひとつだけのオリジナル香水を作ってきました。
こんにちは、編集おこめです。
先日、韓国旅行に行ってきました。
初めての渡韓でしたので、張り切って食べたい韓国料理やカフェスイーツ、コスメやファッションのショッピングなどで行きたい場所を事前にリサーチしていましたが、とくに行きたいと思っていたのがフレグランスショップ。
近年、tamburins(タンバリンズ)、pesade(ペサドゥ)、NONFICTION(ノンフィクション)など韓国発のフレグランスブランドが韓国ツウの間で注目されていますが、香り好きの私もぜひゲットしたいと思っていました。
そうした人気フレグランスブランドをリサーチしているうちにたどり着いたのが、韓国で“若者の街”と呼ばれている弘大(ホンデ)にある香水専門店「121 LE MAL DU PAYS(121ルマルディペイ)」。
こちらのお店では、170種類以上の香水の中から2つの香りを選んでブレンドし、自分だけのオリジナルの香水を作ることができます。
お店では、韓国語ができない私には大変うれしいことに、店員さんが日本語で対応してくれて日本語の書かれた説明書も用意されていました。
まずは香水かディフューザー、どちらが作りたいかを選びます。私は香水作りをセレクト。
たくさんある香水のテスター瓶のガラスのふたの香りをかいで、好みのものを2つ選びます。
試香をくり返していくうちにだんだんと香りの違いがわからなくなってくるので、コーヒー豆の香りでリセットしながら自分好みの香りを探します。
悩みすぎて迷走している私に見かねて、店員さんが「好みの香りのタイプはありますか?」と声をかけてくれて、柑橘系やウッディな香りが好きです、と伝えるとおすすめの香りの番号を教えてくれました。
そうしてなんとか2つの好みの香りを選び、混ぜる2つの香りのうち、より強調したいほうを選んで調香スタート!
完成した香りを確認すると、まさしく好みの香り!
言葉で表現するのは難しいですが、森の中の朝露のようなグリーンウッディの香りと、シトラスのような爽やかさが加わった香りに仕上がりました。
香りを選んだら、ボトルのキャップのカラーと、レザーラベルの色、刻印する文字も自分で選べます。
文字はアルファベットや数字、ハングルが選べるそうなので、私は自分の名前をハングルで入れてもらいました。
そうしてでき上がった世界にひとつだけのオリジナル香水は、店内のおしゃれなディスプレイで撮影が可能!
韓国旅行のいい思い出になりました。
カスタム香水の価格は下記になります。(※2024年9月6日現在)
50ml:44,000ウォン(4,737円)
100ml:66,000ウォン(7,105円)
「121 LE MAL DU PAYS」は、予約なしでオリジナル香水が作れますが、K-POPアイドルとのコラボでも有名で、お客さんが多いときは仕上がりに少し待つこともあるそうです。
私がお店へ行ったときも、日本人のお客さんが2組いらっしゃいました。
これから韓国旅行を予定している人は、ぜひ自分だけのオリジナル香水作りを体験してみてください。
(編集おこめ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。