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【話題沸騰】北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」が日本上陸! おトクにおいしく地球にやさしく♡ #Omezaトーク
「おいしいものを食べたい、でも環境にも配慮したい」そんな欲張りな願いを叶えるアプリが日本に上陸! 北欧発のフードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」は、日本でのローンチからわずか1週間でユーザー数25万人を突破したと話題です。なんと、レストランやカフェ、コンビニやスーパーなどのまだまだおいしく食べられるけど余ってしまった食品と、それをおトクに購入したいユーザーをつないでくれるアプリなんです。お財布にも地球にもやさしいということで、私もさっそくアプリをダウンロードしてみました!
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数年前からSNSやニュースで「フードロス」という言葉を耳にする機会が増えましたよね。サステナブル、エシカルという言葉も定着したように感じます。でも、自分にできることから始めたいと思っても、具体的に何をすればいいのか悩む人も多いはず。そんな中、北欧デンマークからやってきたのがフードロス削減アプリの「Too Good To Go」。日本版では、今現在は新宿や渋谷、目黒など東京都内の一部地域でのサービスを今年2026年の1月に開始したばかり。ファミリーマートやNewDays、クリスピー・クリーム・ドーナツなどの大手ブランドほか、様々なお店がパートナー企業になっているのだとか。
おもしろいのが、販売方法。お店側でその日に余ってしまったけどまた食べられる食品を詰め合わせた「サプライズバッグ」での販売なのだそう。まるで福袋のような感覚で受け取れるというわけ。本来の価格の半額以下(一部店舗を除く)で購入できるそうで、とってもお得。

レストランやパン屋さん、コンビニで、その日にどうしても残ってしまったまだおいしく食べられる商品が詰め合わせになっているから「今日はどんなパンが入っているんだろう?」「気になっていたあのデリが入っているかも!」という宝探しのようなワクワク感もありますね。
アプリをダウンロードしてみると、こんな感じで購入できるお店の場所が出てきます。駅名や商品名でも検索ができました。

お店を選択したら予約をし、あとは受け取りに行くだけと全てアプリでできるのが便利。私がすぐに行ける距離には残念ながらまだ提携店がなかったのですが、今後さらにエリアを拡大していく予定ということで楽しみ!

今はまだ都内の一部のみですが、おいしいものを食べて、フードロスも減らせるなんて、特別な知識がなくても、スマホひとつですぐにはじめられる環境活動としてさらに人気になりそうです。エリアにお住まいの方はもちろん、これからの方もぜひ今のうちにチェックしてみてくださいね。(編集デラ)
Omezaトークとは…
FYTTE編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。



